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オリビエティスケンス回顧展 Vol.4

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オリビエティスケンス回顧展

NINA RICCI
2007年~2009年

ロシャスを去った後、間もなくして「ニナ リッチ」のアーティスティック・ディレクターに抜擢されました。

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フェザーを使ったニット、儚げな色合い、都会的なパンツスタイル、

自然の色合いを混ぜ合わせたような暈しのプリント…。

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私の一番印象に残っているニナリッチのパリコレは、チュルリー公園の自然の木々を背景にした特設テントでのショー。

ワンピースやセーターには軽やかで繊細なフェザーがふわふわとあしらわれ、

モデルの髪の毛にもそれらが舞います。

ランウェイを歩くモデルたちはまるで空を舞う天使のようでした。

オリビエティスケンスは、オーセンテックな硬いパリファッションから抜け出せなかったニナリッチを

見事に軽やかなフェミニンな現代の女性像へと脱皮させたのです。

こうして、クチュールを背景に持つロシャスとニナリッチでの経験を通して、

彼はシルエットや素材の探求を続け、ラグジュアリー・ファッションへの造詣をより深めていきます。

私の顧客も、オリビエティスケンスがロシャスから、

ニナリッチへと移行していくと同時に、より彼の理解者であり、

愛好家であり、ファンへとなっていきました。

オーナーバイヤー岩高

オリビエティスケンス回顧展 Vol.3

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▼ROSHAS
2003年~2006年

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▼その才能がメゾンの目に留まったのはま2002年。

「ロシャス」のプレタポルテのイメージ刷新のため、25歳という若さでクリエイティブ・ディレクターに抜擢されました。

この頃からティスケンスはダーク・ロマンチックな世界観を薄め、より洗練された

フェミニニティーやエレガンスの表現で高い評価を得ていました。

しかし、2006年7月、「ロシャス」の親会社であるプロクター・アンド・ギャンブル(The Procter & Gamble)が

ファッション部門の閉鎖を発表し彼はブランドを去ることになります。

(08年に伊ジボコー社とのライセンス契約によりファッション部門は復活し、ロシャスというブランドは現存しています)

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▼私がパリで初めてロシャスを目にしたときの感動を今も覚えています。

オリジナルの繊細なレースを駆使したドレスやワンピース。ツィードの表面にレースを張り付けたスーツ。

そのオリジナリティのレースを、ロシャスブランドのタグにしたのも彼の繊細なアイディアでした。

そしてこの頃私の店、マトッテイセラータでは、ジョン・ガリアーノやアレキサンダーマックイーン等のドレスをを取り扱っていました。

そんなメジャーブランドの中でありながら、モダンでエレガント、そしてどこかにダークでシックな香りがする

ロシャスは、瞬く間に私の顧客を虜にしたのです。

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オリビエティスケンス回顧展 Vol.2

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▼パリコレ、アントワープから帰ってきました。感動で高まる気持ちを早速お伝えしたいと思います。

オリビエティスケンスの回顧展は、彼自身がディスプレーした服に加え、デザイン画やバックステージ写真などを交え、

彼が描くミューズ(女性像)の変化をたどることができる展示になっています。

先ずは若くしてパリコレにデビューした1998年~2001年「ゴシック・プリンス」と評されたコレクションから展示がスタート。

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▼黒を基調にビンテージのレースやベッドリネン、シルク、チュール、レザー等様々な素材を組み合わせて描くスタイルはダーク・ロマンチックな世界観を強く感じさせます。

中には今でも売れそうな作品もあるから、彼の才能は凄いと感じます。点数もこの頃が一番多く展示されています。

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▼そして、この沢山のデビューコレクションを見れば、彼が20歳にして、如何に卓越した才能を持ち、

将来性を期待されていたかが伝わってくると思います。

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オリビエ・ティスケンス回顧展vol.1

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▼現代美術館MOMU。
入口はモダンな画像が手の動作に合わせて動きます。

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▼MOMUのウッドの美しい階段を上がり2階のティスケンスの回顧展「She walks in beauty」へ。

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▼回顧展のテーマ
『She walks in beauty』のリーフレットにはこのように書かれています。

「ティスケンスのミューズは時代とともに変化する。彼女はロマンチックで、神秘的で、強くてエレガント。

若い場合も年老いている場合もあるが、どこへ行こうとも美の中を歩いている」と。

オリビエティスケンスのデビューは、ベルギーが輩出した天才デザイナーとして当時かなり話題を集めたようです。

その後、若くしてデザイナーに抜擢されたロシャス、その後ニナリッチ、そしてセオリー、そして今。

時代と共に変わるミューズを追い求め表現した回顧展をご紹介して参ります。

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アントワープ探索 Vol2

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▼翌朝は鳥の美しい声で目覚めました。そして奥様の手作りの朝食。

温かいミルクにコーヒー、サクサクのクロワッサンや沢山の種類のパン、フルーツ、手作りのスクランブルエッグ、ヨーグルト、ジャム…。

高級ホテルのブレックファーストも良いけど、おもてなしの心がこもった手作りの朝食にまさるものはありませんね。

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▼昨夜から雨のアントワープ。早速、地図を見ながら歩きます。

一日でほぼ歩ける距離の街は、歩けば歩く程、静かで落ち着きのある雰囲気に癒されます。

ベルギーブランドのAFヴァンテボゥスト、イッセイミヤケ等が並び、古い建物とモードな建築が混在して独特のストリートを演じています。

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▼ベルギーブランドをもっとも象徴するドリス・ヴァン・ノッテン。

ショップの両脇はレディースとメンズに別れて、春夏のディスプレイが並びます。店内は女性のお客様でとても賑わっていました。

実は15年前にここを訪れた時は、ベルギーブランドは私の店にセレクトしていませんでした。

そしてその後、私の初版『セレクトショップバイヤーへの道』には、ベルギーブランドが必要かどうかを問うためにここに来たと書いていました。

そして15年後の今日、再びここへ来て、マトッテイには欠かせないブランドとなったことをこの街に報告できたのです。

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▼アントワープ王立美術館まで足を伸ばすと、この向かいがアンドウムルメステールのショップです。

取引先と言うことで特別に店内の写真を撮らせていただきました。

予想外の天井の高さの入口スペースはパリコレのランウェイを表現しています。

2階はメンズレデイースの春夏コレクションが並びます。
またフィッティングルームはとても広く、自然光が差し込むパティオが望めます。

スタッフも全てアンドウムルメステールに身を包みお洒落に着こなすことで、

巨大なショップの空間の一部であることを充分に理解しているようでした。

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パリからアントワープへ Vol.1

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▼パリノード駅。

THALYSで約2時間で17時半到着予定。

ベルギーデザイナーを輩出したアントワープへ再び行ってきます。

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▼パリからベルギーのアントワープまで、THALYSで移動。

ベルギーとオランダの国旗の赤を基調にした車両と社内は華やかでした。

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▼アントワープに到着。

Antwerpの駅は以前に来た15年前に大改装され、超近代的な建築に。

コンクリート打ちっぱなしの大きな吹き抜けはB2Fから4Fまであり、電車が走っているのが大迫力で見えます。

反対側には時計台がある1800から1900年初頭のアンティークな世界が、広がっています。

クールでモードな世界を見せているアントワープファッションと同じでした。

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▼ホテルは隠れ家風の中庭のあるフェミニンな空間。

穏やかなご夫妻とフェリモン(赤猫)がお出迎えです。

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▼ホテルの部屋は北欧の家具とインテリアが癒しと温かみ溢れる空間です。

それとは対照的にバスルームはモダンなジエットバスとシャワールーム。

アントワープのホテルのインテリアやおもてなしは色んな意味で勉強になります。

短い間ですがここに2泊だけお世話になります。

 

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▼直ぐに陽が暮れたので、夕食までに少し街を歩きます。

アントワープの象徴の聖母大聖堂が高く静かに佇み、15年前にここを訪れた事を再び思い出しました。

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▼今夜はアントワープの名物、ムール貝のレストラン『maritime』へ。

中々予約がとれないほどの人気のレストランは既に7時には満席に。

アントワープ在住の知人お勧めで、トマトがたっぷり乗ったムール貝を注文。

ムール貝はパリでも食べたことがありますが、やはりここのムール貝はブイヤベース味で美味しさが卓越です。

量も半端なく満腹になりました。

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2018秋冬パリコレクション Vol.9

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▼パリバイイング最後は、昨年11月に亡くなった、アズディン・アライア『私はクチュリエ』の回顧展へ。

場所はアライアの店舗兼アトリエで自宅だったマレ地区。

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主催者はアライアの生涯のパートナーで画家のクリストフ・フォン・ウェイエと、ディエチェコルソコモの創始者、カルラ・ソッツァーニ。

回顧展では1981年から現在までの試作品40点が展示され、アライアの最後のショーでナオミ・キャンベルが着用したシルバースタッズのブラックドレスを初めアイコニックな作品が、アルミニウムのハーフシェルに飾られ、ソフトな証明がそれらを未来的に演出していました。

実はアライアのドレスをこんなに至近距離で眺めるのは私も初めて。

世界のセレブを虜にしたアライアがもうこの世に居ない事を感じながら、この場所に導かれた使命を感じざるを得ません。

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パリバイイングも無事終了。
これからベルギーのアントワープへ向かいます。

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2018秋冬パリコレクション Vol.8

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▼メゾン マルジェラ秋冬パリコレクション。

「ドレッシング・イン・ヘイスト」急いで服を着るしぐさ、逆さまに服を着てしまったり、

コートをドレスの下に着るアイディアがデザインに落とし込まれ、

破壊的で幻想的な世界へと誘われます。

パリのショールームに入ると、宇宙のような青い世界が広がります。

それは、アーティストの「イブ・クライン」の宇宙に繋がる青の世界を再現しています。

そこには、フューチャー(近未来)を感じさせるネオンカラーと

スポーツミックスのアイテムが提案されていました。

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▼MM⑥は、ロンドンで行われたコレクションが今回も特別にパリのショールームで紹介されました。

ロンドンのオーセンティックなイングリッシュパブ、The Running Houseと、

ワードローブの全てがシルバー1色でラッピングされました。

パブに置かれたソファー、椅子、ワインボトル、グラスは全てシルバーに。

デニム、ニット、コート、バッグ、ブーツ等のワードローブも全てシルバーに。

テーマは「影と光」。

影はアンリアル、光はリアル。

日常皆が集うリアリティーなパブは、その日一日だけは来る人も全てアンリアルなシルバーになったのです。

ユニークなMM⑥の秋冬です。

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▼ドリスヴァンノッテン秋冬ショールーム。

いつものように世界から集まるバイヤーでかなり混み合っていました。

キラキラと装飾されたブルゾン、フェイクファーの襟がついたコート、バイカラーの羽織、

わざと素人がデッサンした感じにしたプリント、ミリタリーカラーのブルゾン、

ブルーのナイロンソ素材のロングコート、キルティングのロングコート、

ビッグサイズのボーダーのセーター、ウインターパステルのニット、フェイクファーのショルダーバッグ…。

世界から称賛と感動を導いたドキュメント映画の余韻が未だ心によぎる中、

ドリスヴァンノッテンのバイイングは、私にとって、癒しの時間でもあるのです。

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▼ハイダーアッカーマン、ショールーム入ると、直ぐに目に入ったのは、冬の優しいピンクです。

いつものスエット素材のジャケットは、強い女性の意外な内面を表すかのように、

袖口や背中の裏側に幾重のフリルが施されています。

そして、今回特に際立ったのがレオパードプリント。

得意のブルゾンはタオル地のような滑らかな素材が着る人を優しく包み込みます。

また、シルクのブラウスは繊細なフリル使いがレオパードのフェミニンさを上手く表現しました。

ハイダーアッカーマンの奏でる強くそしてフェミニン。

大胆且つ穏やかな素敵な秋冬パリコレクションでした。

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2018秋冬パリコレクション Vol.7

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▼サカイ秋冬パリコレクション会場前。

きりがないほど続々とお洒落な人達が集まってきます。

特に目立ったのはカラーと色の組み合わせ。

様々なアイテムとの組み合わせが目を惹きます。

その他、オーバーサイズ、カラーブロック、ネオンカラー、プリント、エコファー、

ロングスカート、デニムパンツ、スニーカー、キルティング、レオパード、サングラス….、トレンド真っ盛りです。

今回のパリコレではサカイのゲストが一番華やかでリアル。

世界のお洒落な人たちを集めるサカイ、流石ですね。

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▼サカイのショー会場は、先シーズンと変わってマレ地区で行われました。

中はコンクリートの打ちっぱなし。

会場は5階ですがエレベーターが1台しかなく長蛇の列、やむ無く階段で上がります。

息切れして会場を見渡すと、どうやらパーキングを貸し切りにしているようです。

また全招待客が前列で見れる配置になっていました。

今からショーが始まります。

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▼サカイ秋冬は、あらゆる服のアイテムを自由自在に駆使し、服の既成概念を破り、

新たなアイテムに作り変えたアバンギャルドなセンスが光るコレクションでした。

左右全く違うアイテムを張り付けた服、カラーブロック、キルティング、ダウン、ツィード、

チェック、レオパード、ゼブラ、ストライプ、プリーツ、フェイクファー、エスニック、フリンジ、

スリット、ボリューム、シースルー、左右違うシューズ、ミックスマテリアル&ディテール…。

『着こなしにルールなんて無いはず、楽しむべき』とデザイナーがエールを送っているような力強いコレクションでした。

展示会は今月末東京で行われます。

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2018秋冬パリコレクション Vol.6

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▼オリビエティスケンスのマレ地区のショールームは彼のアトリエと併用した

モダンな空間でひっそりと展示会が行われます。

自然の光が射す、ソファースペースは、

大量の白バラとチューリップが彼のクリアなセンスを物語ります。

秋冬コレクションは、女性の少女らしさと大人らしさの二面性をテーマに、

繊細なレースのハードなジャケットやレザーコートを合わせ、

カラーはより深いブラックを中心に、アクアグリンやパープル、レオパード等、

アブストラクトな色合いが登場しました。

🌟マトッテイでは3月17日から4月1日迄、

春夏オリビエティスケンスの商品を一同に集めご覧いただけるトランクショーを予定しております。

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▼オスカーデラレンタ秋冬パリコレクション。

彼の生前、彼のアシスタントデザイナーだった二人が、

休日NYのアップステートのcloister(クロイスター)に一緒に

リゾートに行った頃の思い出が詰まったコレクション。

自然溢れるクロイスターは、森や山の渓谷や深い緑が溢れ、花や動物や虫達が戯れます。

そこから沢山のデザインソースを産み出し、

ナチュラルでロマンティックな秋冬コレクションが完成しました。

勿論、華やかなドレスも沢山発表されました。

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▼ニナリッチ秋冬コレクション。
先日のパリコレで、美しいパリ女性をずらりと発表した

ギョームアンリの秋冬の女性像は「インテリジェントな女性」。

本来のフェミニンさに知的と教養を兼ね備えた格好いい引き締まったインテリジェントウーマンです。

プレコレクションから続く赤がそれを象徴し、

差し色のパステルピンクやブルー、スキンカラーがインテリジェントな女性だけど、

内面は繊細なフェミニンさを持ち合わせた、魅力溢れるニナリッチガールを表現しています。

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