神戸も北野も街並みはクリスマスツリーやキラキラ光る煌めきが輝きを放ち、今年を締め括る師走を迎えました。
コロナ禍でもやっぱりドラマティックなクリスマスを感じたいのは、皆さんも一緒なのかもしれませんね。
さて、マトッティセラータも今が一年で一番輝く時かもしれません。柔らかい上質なウールやチュール素材が醸し出すホワイトカラーは12月に一番相応しい色です。
エルマノシェルビーノは、一足早いマークダウン価格で、これからのシーンに相応しいお洒落なホワイトウィンターをご提案致します。
オーナーバイヤー岩高
皆様、沢山のお誕生日のメッセージ有り難うございます。
改めて幸せだと感じるのは、そばに居てくれる人、そして、離れていても側に居ると感じられるという事。若い頃は一人で何でもできると思ってたことが、歳を重ね、会社も拡大し、色んな苦悩も経験し、さらにコロナによる生活様式の大変化…。この歳になって本当に自分は色んな人に支えられてるということを感じます。
未熟な私のいつも側に居てくれる人達、気に掛けてくれる皆様に改めて感謝するのが誕生日。常に自分の未熟さに気づかされる私にとってはとても大切な一年で一日なのです。そして、中々口に出して言えない言葉を伝える一日なのです。
そして、オリヴィエティスケンスのバルーンスカートをバースデーに購入しました。既に色違いのグリンを持ってますが、あまりのお気に入りでブラックも購入したという訳。ようやくミニスカートもトレンド復活の兆しで、ミニ派の私としてはこれから楽しみも増えます。
頂いたバースデーフラワーは早速マトッティセラータにディスプレイしました。
オスカーデラレンタの羽のコートドレスとオリヴィエティスケンスのドレスに囲まれてお花も一層豪華になりました。
気分はもうクリスマスですね。
オーナーバイヤー岩高
今年もあと1ヶ月半、残念ながら感染が再び拡大して参りました。折角のクリスマスも静かに迎えるしか無さそうです。
でもマトッティではデイリーに楽しめるドリスヴァンノッテンのきらめきアイテムを使った、マトッティでしか実現しないブランドミックスの3スタイリングをディスプレイしました。
ご覧になったお客様からの「何かもうクリスマスって感じね✨🎄✨。欲しいものがあると心ウキウキ楽しくなるね。」とのお言葉に私も楽しくなるのです。
▼スタイリング①
ベロア地に敷き詰められたゴールド×ブラックのスパンコールは流れるラインを描き、全体に落ち着いた輝きを放ちます。同ブランドのベロアのラダースとオリヴィエティスケンスの上質なシルクタフタのバルーンミニスカートで軽快に。
▼スタイリング②
鮮やかなグリンが映えるベルベットのフリル襟のベストには、ハイダーアッカーマンの黒のジャージにドリスのスパンコールブラウスを重ねたインナーを合わせました。パンツは細身のアンドウムルメルテールで大人カジュアルにお勧め。
▼スタイリング③
ザロウのロングワンピースとダブルフェイスのカシミヤ混のウールのコートとポーチのミニマルでシンプルな装いこそお洒落上級者なのは承知の上。でも今シーズンはドリスのスパンコールが敷き詰められた付け襟をアレンジして華やかさをプラスしてみましょう。
お洒落が何よりも自分のパワーの源。新しいファッションでコロナを吹き飛ばしましょう✨✨✨
オーナーバイヤー岩高
アメリカ大統領に選出されたジョージバイデンとファーストレディーのジルバイデン。
今朝のニュースで二人の事を報じていました。
ジョージバイデンは奥様に一目惚れしましたが、ジルは政治家は嫌いとバイデンを4回も振ったとの事。
その後政治家を辞めるからお付き合いしてほしいと猛烈にアタック、ジルはその熱意でお付き合いを受けたとのとのこと。
一方ジルは、若い頃猛勉強し夢である教師に。
バイデンが大統領になっても自分の夢である教師は辞めないと自身のやりたいことも貫いて行きながら大統領の妻としてもサポートしていく。
そんな素敵な夫婦の姿がこの写真からうかがえます。
そんなジルが着て登場したのが、自国NYブランドの最高峰ブランドのオスカーデラレンタなのです。
オスカーデラレンタの花葡萄柄のドレスはまさに彼女にふさわしく、力強く、華やかで、気品が溢れています。
クリエイティブディレクターのフェルナンドガルシアとインハウスモードのルイスが、
ジルバイデンのデビューに向けたドレスをアトリエで準備している様子がインスタグラムで紹介されていました。
オスカーデラレンタはニュースヨークの最古のオートクチュールブランドだからこそ、このような特注が実現できるのです。
▼オスカーデラレンタのDNAを受け継いだ、デザイナーデュオ、フエルナンドカルシアとローラキム
そんな世界で注目されるオスカーデラレンタの最新秋冬コレクションがマトッティセラータに揃います。
是非ご覧にいらしてくださいませ。
オーナーバイヤー岩高
ヨーロッパ、特にパリでは1日5万人程の感染拡大。想像を絶する感染数です。
来年の春夏のオーダーを終えたばかりでようやくホッとしたところでしたが、ウィズコロナによる不安はまだまだ続きます。
さて、お客様から冬のファッションに合うマスクは?
というご要望にようやくお応えできるマスクが出来上がりました。
マトッティのマルジェラやアンドウムルメステール等のモードには、黒をベースにしたラメや地柄の生地やベルベット、
そしてワンポイントチャーム付きもお勧めです。
エレガントなマトッティセラータのオスカーデラレンタやエルマノシェルビーノには、人気のレースは勿論、
ドレスや着物の上質な生地を駆使したマスクが、きっと注目の的になるに違いありません。
下段からマスクの一覧となりますので是非ご覧下さいませ。
そして引き続きお客様のお持ち込みの生地で製作する自分だけのオリジナルのマスクもご好評をいただいております。
価格も1,500円+taxと据え置きです。
これからまだまだ続くウィズコロナ。マスクで日々のテンションアップしていきましょうね❤️
オーナーバイヤー岩高
DRIES VAN NOTEN×fogal
秋晴れの良いお天気、今日はいつものブラックスタイルに、ドリスヴァンノッテンのタイツを合わせました。
このタイツは、スイスの老舗レッグウェアブランド fogal ( フォーガル ) とドリスヴァンノッテンのダブルネームというかなり貴重なタイツ。
マトッティでは、ブラック、ネイビー、ブラウンの3色のカラーバリエーションとSとMの2サイズ展開。今日履いているのはネイビー。明るめのネイビーですが、実際履くと、そこはさすがフォーガル、お洒落な雰囲気に仕上げてくれます。
足元はユナイテッドヌードのForrow Mid。この靴は今シーズンどんなスタリングにも合わせるほどのお気に入りです。
【 fogal ( フォーガル ) 】
1921年 レオン ・ フォーガル ( Leon Fogal ) が スイス チューリッヒ に開いたラグジュアリーレッグウェアブランド。立体的なカッティング、脚の形に合わせた均等な編み目、品質にこだわった糸のみを使用するという姿勢が、女性の美しい脚のシルエットを演出してくれます。しなやかで上質な履き心地です。
ドリスヴァンノッテンのSNSでは、ブラックタイツのスタイリングがドリスのエキゾティックな着こなしを魅せてくれます。
2020秋冬のドリスヴァンノッテンのMATTOTTIセレクトのルックも一部紹介します。
これから始まるエキゾティックできらびやかな季節と時間を、ドリスヴァンノッテンのスタイルで楽しんで下さい。
オーナーバイヤー岩高
「PATOU」が告げた『新たな始まり』
「PATOU」は今年開けの1月のパリのプレゼンテーション時、ギョームアンリの「PATOU」に対する解釈によるコンセプトと、それに基づいたアイテムへの落とし込みに、色んな意味で感動と驚きを感じたことを覚えています。
ただその時は、コロナも予想していなかったし、既存のブランドで仕入れも一杯だったので、オーダーはせずアトリエを後にしたのでした。
しかし10月、その時オーダーしなかったブランドが、今自分の店にこうして並んでいる…。という、普通ではあり得ない不思議な縁を感じていました。
そして顧客様も続々とご覧に来られ、お好きなアイテムをさらりと選ばれて着こなされお買い上げされて行きます。お客様は私みたいに悩まないですね。ほんとカッコ良いです!
ある日、32年前のMATTOTTI創業の一番最初にお買い上げ頂いたお客様がご来店。当時短大生でしたから今は大学生の息子様とも来られる素敵な奥様です。
「岩高さんのFacebookを見て、白のブラウスと黒のスカートのスタイリングを一度見たいと思って来ました。」と。
私は早速、彼女にお勧めしたい濃紺のピージャケットと肩からウエストまで広がるレースがあしらわれたチュニックワンピースをご試着して貰いました。
とたんに「私が欲しかったのはこんな服!!!」とご決定頂いたのです。
お帰りになってからお礼のメールが届きました。
「岩高さん!私の安らぎの場、新しい自分の発見の場!くすんでいたモヤモヤが一瞬にてクリアになる場のマトッティ&岩高さん今日も素敵なファッションに出会えて早速衣類の整理!私にとって初めてのコーディネート、着こなせるか挑戦です!ニューファッションはワクワクします(ね)
やはり要子マジックは無敵です!色々な時代がやってきますが、努力は報われると、信じております。
(中略)
私は、岩高さんとお話して元気、やる気をいただくのです!次回もよろしくお願い致します!」と。
アンダーコロナだからこそ、真剣に自分を変えないと…。そう思わせてくれたお客様達と「PATOU」。
MATTOTTI SERATAには、コート、ジャケット、ブラウス、シューズ、イヤリング、籠バッグまでをトータルに展開。パリのエッセンスが詰まったPATOUの世界が広がります。
POP UPは11月3日(火)まで。
新たな時代の始まりにふさわしい「PATOU」を見に来てください。
お待ちしております。
オーナーバイヤー岩高
今から107年前の1914年にパリで創業していたオートクチュールブランド「ジャンパトゥ」は、
その頃シャネルと人気を争うほどのデザイナーでした。
しかし48歳の若さで脳梗塞で他界、その後、メゾンは、ラガーフェルド、ラクロワ、ゴルチエ達が後を受け継ぎ、
お家騒動と言われる諸事情で、代表作の香水「ジョイ」を送り出した香水部門のみを残し活動はほぼ休止状態でした。
そして2年前にLVMHの傘下に。
ブランドの再建に当たり、白羽の矢が立ったのが、マトッティのセレクトブランド
「ニナリッチ」と「カルヴェン」で手腕を振るったギョーム・アンリでした。
実は今年の1月、私もパリのパトウのアトリエに招待され、このサンプルを見に行っていました。
左岸に潜む歴史と伝統を感じさせるアトリエは、オートクチュールの職人たちがミシンを踏み美しい生地を巡らせていました。
パリ「パトウ」のアトリエ
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そしてギョーム・アンリも登場!
彼が当時デザイナーだったニナリッチとカルヴェンを私の店でセレクトしていたことを伝え、
彼も私達に会えたことをとても喜んでくれました。
ギョームアンリは、〝自分の友人たちが笑顔になるために作る服“をコンセプトに、
メゾンのルーツであるクチュール的要素を取り入れながらも、モダンかつパリシックなクリエイションを持ち味にし、
ウエアラブルなカジュアルクチュールを復活させました。
そして特にこだわったのがサスティナブルな精神、哲学でした。
(サスティナブルとは「人間社会地球環境の持続可能な発展」を意味します)
レザーは使わず、ビーガンレザーを使用
*ビーガンとはバターもはちみつも牛乳も使わない、ベジタリアンな素材で作られた物
オーガニックコットンは、天然の肥料ときれいな水しか使わないグローバルオーガニックにこだわる。
そして、ウエアラブルなデザインを手に入れやすい価格帯で提案する。
ジャケットは5万から12万円代、Tシャツやタンクトップは1万円台、ブラウスは6万円台等抑えている。
2020秋冬プレコレクションルック
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本来私たちは、こんな服が着たかったの…。
まだまだ続く不安なアンダーコロナの現実だからこそ、自分自身が楽しくいられる服を探していたの…。
という女性の声が聞こえそうな魅力的でチャーミングな「パトウ」。
試着室に入れば、きっと瞬く間にパトウのファンになるに違いありません。
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MATTOTTI SERATAには、コート、ジャケット、ブラウス、シューズ、イヤリング、籠バッグまでトータルに展開。
パリのエッセンスが詰まったPATOUの世界が広がります。
POPUPは今月末までです。
是非お待ちしております。
オーナーバイヤー岩高
外出すら出来ないコロナ禍でデザイナーはどのようにパリコレを実現させていくのか。そして再びパリでは感染が増大している事からパリコレクションは本当に行われるのだろうかと不安でした。
しかし無事、例年とほぼ同じ日程で2021春夏パリコレクションスケジュールが発表されたのです。
ショー会場こそ感染を加速させる密な環境です。リアルショーか、それともデジタルなのか・・・。
ドリスヴァンノッテンは、激しいネオンカラーの中、モデルが体をくねらせた、ショートデジタルショーを行いました。メゾンマルジェラも、ジェンダレスなモデルがグラムスラムを掲げた独自な世界を魅せつつ、AIの世界に住む人類を彷彿させていました。
そんなある意味、洋服が具体的に見えないデシダルショーが届く中、オリヴィエ・ティスケンスは、そのどちらでもないソリューションを選択し見事に新コレクションを発表したのです。
ほとんどのデザイナーは外出すら出来ず、その才能をくすぶらせるコロナを恨むしかないと諦めかけてた現実を見事にクリアし、新しい世界への提案と挑戦を続けていました。パリにいかなくても、パリコレを見なくてもデザイナーの意図が、心が伝わる…。そう確信した瞬間でした。
ではオリヴィエティスケンスの春夏ルックご紹介します。
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以下はファッション媒体による春夏コレクションとオリヴィエティスケンスのコレクションプレビューをご紹介致します。
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繊研新聞
「何かしらの戦略に従う時ではない。自分の思うままにやればいい。初めて誰かにオマージュを捧げるコレクションでもあるので」とティスケンス。コレクションを制作したマレのアトリエで、ワン・トゥー・ワン(1対1)のプレゼンテーションを行った。
テーマは、熱狂的なファンを持つフランス人シンガーソングライターのミレーヌ・ファメール。都市封鎖中にティスケンスが偶然見た89年のビデオクリップ「ロルロージュ」が、彼女のファンだった当時11歳の記憶をよみがえらせたという。少年時代の「女神」を、あの時の感受性と今をリミックスさせ、本人が言う「ティスケニアン」なシーズンに仕上げた。ミレーヌのキャラクターを表すダークなロングドレス、80年代を意識したメンズライクなアイテムで劇場のワードローブのように構成した。ディアボリック(悪魔のような)とアンジェリック(天使のような)の両極で、官能的な美しさを引き出した。
ホックをアクセントにしたタフタドレスは、フラットなバック、腹部にボリュームをもたせ、芝居がかった中世風のシルエット。バイアスカットで流れるようなボディーラインのシルクサテンのドレスもある。テーラードスーツは、たくさんのタックで女性の体が揺れるオーバーサイズ。ボタン一つ合わせのフェミニンなシルクブラウスを組み合わせた。同アトリエでは10月末までポップアップが開かれている。
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WWD
9月2日パリ時間の17:00
「オリヴィエ ティスケンス」は今回アトリエで全てのアイテムを制作。
その後は、「オリヴィエ ティスケンス(OLIVIER THEYSKENS)」のアトリエ兼ショールームにお邪魔しました。今季は、オリヴィエ・ティスケンスが10代の多感な時期に自身の美意識に大きな影響を受けたという、歌手ミレーヌ・ファルメール(Mylene Farmer)へのオマージュ。
歌手ミレーヌ・ファルメール(Mylene Farmer)
ただ、「それぞれのルックのインスピレーションになった曲や写真が分かるのは、僕みたいな本当にコアなファンだけだと思うけどね」とオリヴィエは笑っていました。
そして、このコレクションは新型コロナウイルスの影響により、パターンや裁断から縫製まで全てアトリエで行い、完成させたそうです。ちょっと驚いたのは、彼がコレクションのデッサンを全てiPadで描いていること。数年前にアントワープで開催されたオリヴィエの回顧展で紙のデッサンをいくつも見ていたので、時代の変化を感じました。
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ZOOMによるリモートオーダーのアポイントは8日8時半~です。
またその様子を報告しますね。
オーナーバイヤー岩高
朝夕は涼しさも増し、日中も秋風が心地よい季節になってまいりました。
いつもMATTOTTIをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
このたびMATTOTTIグループ全店で、秋の装いを楽しんで頂けるようにと
10/1(木)~10/31(土)まで期間限定の2大イベントを行います。
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ファッションの力で皆様に元気を与えたいという当店オーナーの想いから
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オーナーバイヤー岩高