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ドリスヴァンノッテンから秋をお届けします

やっとやっと秋が来ましたね。10月も暑すぎてバテそうでしたが、お客様との楽しい時間で元気に乗り切れました。

さてドリスヴァンノッテン完納致しました。一部ですがご紹介していきます。

先ず、早々に着れるスプレーチェックのボウタイブラウス。ヴィスコース100%なのでまだ暑さの残る日中にはお勧めです。税込み価格¥143,000(サイズ34)

ブラウスの上に重ねたシルクのストールは税込み価格¥60,500(国内ではMTのみの入荷)

ドリスに相性がいいのはマルジェラのデニムで。秋なので定番のワイドパイロットデニムで合わせました。めちゃくちゃ足長で綺麗に見えます。税込み価格¥121,000(11月10日より¥126,500)サイズは細めの38と40です。

スプレーチェックはスエットのトップスと、グレーチェックのパンツもあります。トップス税込み価格¥112,200(サイズXS)パンツ税込み価格¥101,200(サイズXS.S)

そして今シーズンはインディゴアイテムも充実。背中に大きなリボンのついたインディゴトップス税込み価格¥112,200(サイズXS・S)インディゴスカート税込み価格¥81,400(サイズ34・36・38)

ブルゾンもオールシーズンに必須アイテムです。税込み価格¥132,000(サイズXS・S)

続いてお客様からトルソーに着せていたスタイリングがとても素敵なので「岩高さん、是非着てインスタに上げて欲しい✨」というリクエストにお応えし早速着てみました。

スカートはヴィスコース素材ですが少ししっかりしたジャガード風の素材です。カーキをベースにしたカラーに黒と白のジャガードがお洒落です。これも国内でマトッティの実の入荷です。税込み価格¥179,300(サイズ38)同素材のパンツもあります。

ニットは明るめのグレーで合わせました。肌触りが良いので毎年人気のアイテムです。ウール60%、ポリアミドその他40%、税込み価格¥95,700(サイズS・M)

袖に付けたのはグログランにビジューが豪華に載ったチョーカー兼ブレスレットです。税込み価格¥66,000

ブルゾンは昨年も人気だったVOLES。今シーズンはブラックでオーダーしました。税込み価格¥225,500(XS・S)

深いグリーンのチェック柄のニットと合わせてもとってもおしゃれです。税込み価格¥162,800(サイズXS・S)

そしてドリスの欠かせないのがバッグ。レザー100%でカラーはブラックとルビーの2色展開です。ショルダーは長くしても使えます。税込み価格¥143,000 バッグチャームはゴールドとタイガーアイの2色展開。もちろんブローチとしても使えます。税込み価格¥61,600

秋色のドットスカートとニットも色目がぴったりです。

菊の花と同じ柄のニット。ドリスの柄は自然を愛するデザイナーの感性が伝わってきます。ニット税込み価格¥143,000(サイズS)

そして可愛い白のフリンジバッグ。フリンジはポリエステル。内側はキャメルのレザーです。とっても軽くスタイリングのポイントに是非。税込み価格¥103,400

最後にご紹介するのは、パリコレのランウエイでも登場していたタッセル使いのジャケット。ヘリンボーン素材に茶色のベルベットと白のレザーが絡み合った大人のマニッシュスタイル。税込み価格¥409,200(サイズ34)

中に合わせたブラウスはブラウンのリボンタイ。ブラウンは今シーズンのトレンドカラー。シルクストレッチが高級感を醸し出します。こちらも国内ではMATTOTTIのみの入荷です。税込み価格¥204,600(サイズXS)

ドリスヴァンノッテンの後任として賞賛を浴びる新デザイナー「ジュリアンクロスナー」。昨日のWWDのインタビューにも彼の重責とそしてこれからのドリスの夢、ロマンを語っています。

皆様も、彼の心を映した秋冬コレクションで新しいドリスを感じてくださいませ。

オーナーバイヤー岩高

2025秋冬スタート!MAISON MARGIELA・MM⑥・CIVIDINI

残暑お見舞い申し上げます。この残暑、激暑をよそ目に、MATTOTTIは既に秋冬物で盛り上がっております。

スタートはマルジェラのNEW BAG、ドレサージュからご紹介。

馬場馬術(ドレサージュ)の優雅さにインスパイアされた台形型のバッグ。アトリエの最高の技術とカーフで創られた新しいバッグです。

柔らかなカーフレザーを使用し、馬の鎧をイメージしたコントラストの効いたストラップは短いトップハンドルと、長さの調節が可能なショルダーストラップの2本が機能性を高めています。

底部にはシルバーのスタッズがあしらわれ、4本ステッチのイメージも表現されています。高さ32cm 底幅17cm 上幅43cm

続いて、グラムスラムのチェーンウオレットが新しく登場。

キャッシュレスなお洒落なライフスタイルにお勧めです。高さ11.5cm マチ 3.5~6cm 横幅20cm(GLAMSLAM EMBROIDERY FLAP MINI)

MM⑥のニットとマルジェラの5ポケットデニムとも流石、相性良いですね。

私のワードローブ、定番のチェーンウオレットも引き続き展開中。

MM⑥のグラデーションニットとデニムスカートのスタイリングにアンドウムルメステールの新作ブーツ合わせました。

お客様からも「MATTOTTIの秋冬、可愛いものが一杯ですね💛欲しい~💛」とのコメント頂いています。

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そしてマルジェラのバッグに合うのがイタリアを代表するニットブランドCIVINI「チヴィディーニ」

ニットブランドとして37年の歴史を持つチヴィディーニ。何とマトッティと創業を同じにします。

ご夫婦で経営されてるのも弊社と同じ。ご夫妻の心が現れ通じる世界を感じられるコレクションです。

グレーのVニットは首もとにチェック柄の重ねフリル状の付け襟があしらわれています。

パンツにインする着こなしも参考になります。

続いて胸元に繊細なニットフリルがあしらわれたチェックのシャツブラウスも可愛い💛

スタイリングもイタリアらしくトラディショナルなプリーツスカートとの合わせを提案しています。

シルクのボウタイブラウス(エンネオット)もイタリアブランド。チビディーニのニットジャケットはこうしてエレガントに合わせたいですね。

【CIVIDINI】

チヴィディーニ

1988年に誕生したCIVIDINIは、建築学を専攻した夫のピエロ・チヴィディーニ、一流メゾンのアトリエでキャリアを積んだ妻のミリアム・チヴィディーニが夫婦で立ち上げた、イタリア発のブランド。

伝統的なクラフトマンシップとモダニティをミックスした上質かつ革新的なデザインは、ブランド設立以来、常に注目を集めています。

上質な素材を選び抜き、高いクオリティで仕上げられたアーティスティックなアイテムが魅力です。

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なんかいつものとがったMATTOTTIセレクトよりは少し大人しい、、、という声が聞こえてきそうですが、私はいつもニュートラル。

ある日は尖った女性、ある日は上品な淑女。ある日は可愛い女性。ある日はクールなマニッシュな女性。ある日はモードな女性。等々・・・。

女性は7つの顔を持つという謂れと、女性はいつの時代も自分の価値観でクルクルと表情を変えていく強さとリードする力を持っていて欲しいから。

そんな多様性を秘めた女性のためにMATTOTTIは存在します。

だからいつでもMATTOTTIにいらしてくださいね。私と共にいつでもなりたい自分を叶えましょう!それこそが日々の自分らしいライフスタイルだから。

素敵な皆様のご来店を心よりお待ちしております。

MATTOTTI オーナーバイヤー岩高

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★2025~26秋冬、MATTOTTI買い付け商品は㏋のshoppingで順次アップしております。8月末から9月初頃には全ブランドご覧頂けるよう準備進めております!

https://mattotti.co.jp/?mode=grp&gid=1263764

https://mattotti.co.jp/?mode=grp&gid=2491356

https://mattotti.co.jp/?mode=grp&gid=2754339

★インスタグラムも最新情報投稿しております。

https://www.instagram.com/mattotti_kobe/

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★MATTOTTIの夏期休暇

8月28日(木)~9月3日(水)

※8月26日(火)・27日(水)は営業致します。

 

新生 ANN DEMEULEMEESTER by ステファノ・ガリーチ

「アン・ドゥムルメステール」


アン・ドゥムルメステールは、「アントワープの6人」と呼ばれたアントワープ王立美術アカデミー出身の一員であり、1985年に自身の名を冠したブランドを立ち上げました。
アンドロジナスなシルエット、ダークなロマンティシズム、洗練されつつも感情に訴えかける創作で高く評価されました。ジェンダーの枠に挑戦し、彼女がファッションに残した影響は今なお続いています。現在、アン・ドゥムルメステールのラインは、アントニオリ・グループの所有のもと、ステファノ・ガリッチのクリエイティブディレクションにより継承されました。

「ステファノ・ガリーチ」


1996年、テオールで生まれたステファノ・ガリーチは、パンクロック、インディー、ガレージを通じてファッションに目覚めました。音楽的表現と美的表現の連続性に魅了され、それを自身の創造的探求の基盤としました。ヴェネツィアのIUAV大学を卒業後、2020年にAnn Demeulemeesterに参画、2023年にはクリエイティブディレクターに就任。彼のブランドに対するビジョンは、音楽的嗜好とアンの作品への敬意が融合したものであり、鮮やかで個性的なシグネチャーとして表現されています。2025年春夏で3シーズン目を迎えた。

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最新2025春夏コレクションがMATTOTTIで大好評です。入荷商品の一部ですがご紹介してまいります。

▼アンドウムルメステールの代表アイテムと言えばベスト。今シーズンはエレガントなボクサーパンツと合わせました。

▼黒のベストは、白の生地の端のトリミング。 size40 42 ¥185,900

▼半袖Tシャツとベストの間にはシースルーのブラウスをレイヤード。size 46(mens)¥102,300 ボクサーパンツ(ヴィスコースシルク)size XS ,S ¥207,900

▼バック、レースアップブーツ!GOOD!size 36 38 ¥282,700

着てみると、更に好きになる。そして欲しくなる。。。

▼ボクサーパンツはウエスト共布付きで小花の地柄もエレガントです。軽くて履いてないみたいです(笑)。

▼Tシャツの季節迄はシースルーのブラウスをレイヤードすると季節問わず楽しめます。

▼袖口のレースはレールのカフス。色んなアイテムに使えます。size M/L ¥67,100

▼もう一体のトルソーはミニ丈のブラウスとロングデニムのスタイリング。ブラウス size 38,40 ¥123,200 デニムスカート size 36 ¥123,200

▼淡い少しパープルがかったピンクがとてもフェミニンです。共布のボウタイは取り外せるようになっています。アンドウムルメステールのスタイリングにはシルバーのアクセサリーも必須です。シルバーネックレス ¥243.100

▼袖のカフスボタンもとっても可愛い。

▼そして夏のシューズに是非プラスして欲しいのが、このスリッポン!

後ろに少し立ち上がりがあるからむき出しのかかとが見えなくていいし、もちろん歩いても安定感があり、脱げません。ハンドで仕上げたステッチも高級感出してます。

私も勿論、即買い!足元のトレンドは、ごっつい感じから繊細なデザインに移行してます。ちょっと高いけど満足度200%!スタイリングの雰囲気一気に今っぽくなります。冬はソックスと合わせてもOK。是非取り入れてみて下さいね!size 36h 37 37h ¥209,000

▼続いて次の2体のご紹介。

▼ボクサーパンツは白のTシャツとベストとストールで合わせても涼しげです。アンドウムルメステールは、アイテム同士、色んな組み合わせが可能なところも魅力です。Tシャツsize S ¥67,100(白地と黒地あり)大判ストール ¥73,700

▼そしてもう1体はグランジをエレガントに表現した軽やかなニットチュニック。やや透け感のあるニットの胸元は繊細なレースやリボンがあしらわれています。size 40 ¥270,600(白と黒あり)

いつまでも純粋な心でいたい女性のささやかな願望を兼ねてくれるような作品です。

▼最後のスタイリング。ショートブルゾンとTシャツには、MM⑥のクラッシュデニムスカートを合わせました。クラッシュデニムスカート MM⑥ size 38.40 ¥100.100 レザースニーカー(グレー)size36h  ¥166.100

▼オフホワイトのブルゾンは独自の素材感が溢れるコットン100%。立体的なポケットもポイントです。size38  ¥185.900。

▼ボトムがワイドが主流な今、Tシャツはこんなショート丈が嬉しいですね。白地と黒地の2色展開。size S ¥51.700

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そして最後に2025春夏のプレスリリースをご紹介します。今回のコレクションの魅力はこの彼のリリースで、イメージがきっと膨らみアンドウムルメステールを更に好きになってくれることと信じています。

【アン・ドゥムルメステール 2025 Spring Summer Collection】

失われた、そして見つけられた思考。

今回は、夏の終わりの日々ばかりを考えていました。ちょうどもう終わるという頃。目覚めるのが楽しく、太陽の下で過ごす毎日。
太陽、色あせた服、海辺で昼寝をしているときのように、ぼやけていく色彩。
目覚めると、すべてが歪んで見える。むき出しの胸とデニム。
クリスタル・キャッスルズの 『Crystal Castles II』 を聴きながら、この一見ランダムにも思えるメモを書き留めています。早朝、ショーまであと数時間というところ。
夏にかけるレコードといえば、フリートウッド・マックの 『Rumors』 でした。
私のお気に入りの一つです。母が毎朝その曲を流していました。失われて、また見つかったような、魅力的な音の組み合わせです。柔らかく、優しい感情。それは愛?それとも友情?わかりません。
このコレクションは、そんな思考と感情の束から生まれました。
これらの感情をそのまま流し、何かを見つけ、何かを失いました。レースがあり、デニムがあり、羽のように軽やかなニットがあります。伸びやかさとルーズさ、そして仕立てのしなやかさもあります。スカーフには無限にアレンジできる力があります。
ローブの長い流れ、自己装飾への欲求、そしてふとした無意識さ。毎日、目覚めて服を着たり、脱いだりするのを楽しむこと。
当時、バンダナを頭に巻いたことはありませんでしたが、今でも若きマイク・ミューアの
スタイルが好きです。
一方で、私のジーンズは常に破れていて祖母がそれを直してくれていました。
私が求めているのは曖昧さ。服装や存在、振る舞いの曖昧さ。それは、自分が望むまま、
束縛されず自由でいられることを可能にしてくれるもの。あの夏の日々のように、無限の
可能性を秘めたものです。
粗さと繊細さとは、この感情に何もフィルターをかけない翻訳のようなもの。
言葉ではなかなか表現しきれないけれど、それでも確かに約束へと変わっていきます。
Ann Demeulemeesterは、私にとって、ピースを一つひとつ積み上げていくべき心の風景
です。足し、引き、個人的な感情や自伝的要素を織り交ぜながら、見つけ、失い、また見つけるのです。
もう少しこの夢を見させてください。

クリエイティブディレクター:ステファノ・ガリッチ

スタイリング:エロディ・ダヴィッド・トゥブール

ヘア:アンソニー・ターナー

メイク:インゲ・グロニャール

キャスティング:ベン・グライムス

音楽:マルコ・フシナート

プロダクション:アーバン・プロダクション撮影:ビデオギャング

プレス:KCDパリ

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オーナーバイヤー岩高

DRIES VAN NOTEN MATTOTTIとSERATAで展開する2つの世界

ドリス氏退任後のチームで望んだ2025春夏コレクションが次々と届いています。心配されましたが、ドリス氏のDNAはこれからもスタッフの感性で受け継がれていくことを感じさせる素晴らしいコレクションです。

今シーズンはカラーバリエーションが豊富なので、MATTOTTIとMATTOTTI SERATAの2つのショップ空間で展開しているドリスをご紹介します。

●MATTOTTI SERATAのドリスの世界

イエロー系のバリエーションをメインにしたディスプレイ。

背中がレースのマニッシュなグレーのシャツには、あえてフェミニンなスカートをスタイリング。

スカート税込み価格¥158,400(コットン100% 34・36サイズ)シャツ 税込み価格¥160,600(コットン100% XS・Sサイズ)

スカートの色違いは薄ピンクがベースの優しい赤柄。

スカート税込み価格¥158,400(コットン100% 34・36サイズ)今年お勧めのシアーな長袖ニットと合わせました。税込み価格¥84,700(コットンポリアミド S ・M)

カラーは3色です。(オレンジは国内でMATTOTTIのみ)

私はオレンジをゲット!ザロウのパンツにインしたりと、肌寒い春先にとても重宝しています。

上に羽織ったブルゾンは問い合わせ殺到の超人気のブルゾンです。裏地付きで合い時期にお勧め。そして軽量です。綺麗に施されたトリミングもポイントになっています。税込み価格¥214,500(コットン100% S・M)

そして後ろに見える袖のギャザーのデザインが高級感ありますね。ロングスカートに丁度いい丈感です。

そして、パリコレでひときわ目惹いたグリーンベースの白柄のワンピース。これぞエレガントなドリスの代表作です。(国内でMATTOTTIのみの入荷)税込み価格¥311,300(34サイズ)

カラーはこの2つの画像の↑↓中間ぐらいです。

蘭の花の色柄をプリントに落とし込んだ美しい柄のAラインスカートは黒のシックなブラウスと合わせました。税込価格¥214,500(34・36サイズ)

シルバーのレザーバッグはチェーン(取り外し可)と金具がゴールドという斬新なカラーです。クラッチにもお勧めです。税込み価格¥163.900(28㎝×17㎝×6㎝)

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●MATTOTTIのドリスの世界

ザロウ、マルジェラ、アンドウムルメステールが並ぶ店内にはそれらのブランドとの共演が実現します。

大輪の蘭のスカートはスエットベストとカジュアルにスタイリング。さらりとした軽い100%ヴィスコースで明るめのネイビー地とスモーキーなピンクやパープルの蘭の花でシックなスカートになっています。スカート¥149.600(34・36) スゥエットベスト¥78.100(XS)(ベージュもあり)

足元はエナメルのストラップサンダルはカジュアルさを加えてエレガントにね。ストラップサンダル(メゾンマルジェラ)¥210.100(36・36h・37・37h)

同じプリントのパンツは黒のジャケットでマニッシュにスタイリングしました。ヴィスコース素材で軽すぎるくらいです。ウエスト紐付き¥127,600(36・38)

いつもドリスの柄パンは即売するので手に入れるのは至難の業。でもこのパンツゲットしました!

ドリスのブローチ、今シーズンも必須です。スエットや色んなアイテムに付けて楽しめます。¥58,300

ドリスのお袖ふんわりのカットソーと合わせると真夏スタイルに。トップス¥48,400(XS・S)コットン100% 白もあり。

後ろのプリントの配置バランスがGOOD!

続いて、MATTOTTI得意のマニッシュスタイルは、襟もとがエレガントなカシュクールのブラウスと毎シーズン鐵板のショートジャケットのスタイリングです。

ジャケットはウールですが伸縮性がありとても着やすいです。カラーはネイビー税込み価格¥203,500(36・38)、同素材のロングスカートで貴重なスーツスタイルも実現します。スカート税込み¥143,000(34・36)

パンツはフォルテフォルテ。ブランドミックスのスタイリングこそ、MATTOTTIならではです。

シルク100%のブラウスはとても軽く、ランダムな柄とフリルと左右アシメトリーな袖のデザインがカジュアルさを出してくれます。税込み価格¥171,600(36・38)

インナーに同素材のライニングが付いているので脇も見えないようになっています。

一枚で着るとこんな感じ。夏にはデニムでカジュアルに楽しめます。

他にも紹介しきれないほど沢山のドリスが揃う2025春夏コレクション。

MATTOTTIでしか味わえない、MATTOTTIとMATTOTTI SARATAでドリスの醍醐味を感じにいらしてくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

MATTOTTIオーナーバイヤー岩高

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商品のお問い合わせは、㏋のメールアドレス、インスタグラムのDM、お電話お待ちしております。

定休日 毎週火曜日と水曜日

TEL:078‐232-3963

春のアウター、エレガントからモード、どれにする?

2025 SPRING COAT collection スタートしました。

もうすぐ3月を迎えますが、今年は風がまだまだ冷たすぎます。でも陽ざしは春。

ついつい春のコートは着る機会が無いという声も聞こえてきますが、お洒落な女性はもう春素材のアウターを着て欲しいですね。

早速、MATTOTTIではエレガントからモードな春のアウターを揃えましたのでご紹介いたします。

●MOORER(ムーレー)先月の秋冬オーダー会で大変ご好評頂いたイタリアのダウンブランド「MOORER」の春物コートやブルゾンを約20点ほど揃えました。その一部をご紹介いたします。

↓玉串色に煌めくコートはワンピースとしても楽しめます。撥水性のあるナイロン製だから、スタイリッシュに雨や風から保護してくれます。税込み価格¥261,800(サイズ38、40)

 

ウエストのグログランのベルトでウエストの調節も可能です。

後ろのフードは取り外し可能です。

前を開けてさらりとはおれます。

↓美しい白のコートは、両サイドが開いた軽く羽織れるケープ風のデザインです。耐水レベル2という撥水、防水、耐水レベルと、2層構造のポリエステルギャバジンが高いレベルを保ちます。税込み価格¥247,500(サイズ40)

もちろんフードは取り外し可能です。

↓濃いネイビーのコートはシルクのような風合いで、その上極めて軽量。でも裏地が付いてるから春の防寒にも対応します。防水性のあるメンブレン加工を施した快適なテクニカルファブリック。

ドロシーシューマッハのシルクのエレガントなロングワンピースにさらりと羽織るとスニーカースタイルにもお勧めです。フードも取り外し可能です。税込み価格¥239,800(サイズ40、42)

こうしてウエストを括るとエレガントなコートに。

ムーレーはショート丈も揃っています。

春先は冬服の上に、梅雨には防水コートとして、初秋はTシャツの上にと、一年中活躍するMOORERお勧めです。

●MAISON MARGIELA(メゾンマルジェラ)独特のゆったりしたシルエットのナイロン100%のコート。こちらも春先の冷たい風よけにお勧めです。税込み価格¥319,000。

スタイリングは全てマルジェラでコーディネート。Tシャツはかすれた胸のロゴが良い感じ。厚地のコットンのひざ下丈のスカートで、全体をスモーキーなスミ黒でスタリングしました。

とても軽いので、思わず着ているのを忘れるぐらいです。

● MM⑥(エムエムシックス)ボンバーナイロンのスタジャン税込み価格¥201,300

インナーとパンツはアンドウムルメステールで合わせています。

後ろの生地がフレアに足されて裾にはドローストリングのデザインがおしゃれです。

色違いのカーキ×オレンジも一度は着てみたかった配色です。

●ANN DEMEULEMESSTER(アンドウムルメルテール)のボンバーブルゾンはユニセックスサイズ。素材はやっぱりシルク47%混だからしなやかでエレガントです。税込み価格¥228,800

トルソーはパンチあるTシャツでスタイリング。

●MAISON MARGIELAのデニムジャケット。コットン100% 税込み¥262,900

メゾンマルジェラのデニムブルゾンはとても軽く、お袖と背中のふんわり感が、流石!です

デニムスタイルはどうも苦手という人にお勧めのエレガントなスタイリングです。

MATTOTTIだからこそ、エレガントからモードまで幅広く揃うスプリングのアウター。そろそろ皆様、冬眠?!から出てきて春物セレクト始めましょう。

ご来店心よりお待ちしております。

オーナーバイヤー岩高

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2025春夏SHOPPINGは、準備出来たブランドから随時アップしております。

現在は、

DRIES VAN NOTTEN

https://mattotti.co.jp/?mode=grp&gid=1142525

MAISON MARGIELAの2ブランドが

https://mattotti.co.jp/?mode=grp&gid=1263764

リンクからご覧いただけます。

 

 

2025年秋冬パリバイイングVol.4

今日は少し早めに出てルーブル美術館横のcafe marlyでモーニング。

パリのカフェのなかでもここはいつも特別です。

ファッションと共通なのは、古い歴史こそ越えられないものがある。ということ。

デザイナーのタイチムラカミ氏も同じこと言ってました。

しかしパリのクロワッサンは、どうしてこんなに美味しいのでしょう😃💕

 

2025秋冬、パリバイイング無事終了しました。

お土産もSébastien Gaudardでバッチリ買えました。

ここは2階がカフェになっているのでショーケースのチョコレートやケーキはもちろん、簡単なランチも頂けます。

静かな雰囲気なので是非おすすめです😋

今回パリは、毎日傘が欠かせない程ほぼ雨でいつもよりマイナーな気分でしたが、最新のファッションを観る毎日はハイテンションの連続でした。

これからファッションが何に向かうのか、そして私達にどんな感動を導いてくれるのか、その答えはMATTOTTIにあります。

では31日からお店に戻っておりますので、素晴らしいファッションについて一緒に楽しみましょうね🎵

ご来店心よりお待ちしております❣️

オーナーバイヤー岩髙

2025年秋冬パリバイイングVol.3

会場はパリ8区のPavillon Gabriel。20年ぐらい前にジョンガリアーノの展示会で良く訪ねたホールでした。

午後8時ギリギリに会場到着。既に真っ暗な中に人集りで盛り上がっていました。

後で聞くと、アナウインターも来てたようです。

早速buyerのパネルから会場入り。会場のなかは熱気で溢れ帰っていました。

インビテーションカードと同じ番号の席につくと今回は何とフロントロー(最前列)!

しっかりお伝えしますねカメラを構えましたので動画でご紹介していきます。

いよいよ、新たなアーティスティックディレクターPEATER・COOPING (ピーター・コッピング)のLANVINスタートです!

LANVIN 2025 AW
パリコレクション。
今回のバイイングのラストを飾るブランドに相応しいコレクション。

 

ショーの翌2日からバイイングが始まります。

パリ8区のアトリエは沢山のバイヤーで熱気に溢れていました。それはショーが大成功だったことを証明していました。

今回のテーマは、ランバンの創始者ジャンヌランパンへのオマージュ。

1920年から30年のアーカイブを復活アトリエに並ぶトルソーやディスプレイは、オートクチュールのテクニックを駆使したドレスが並び、私達をまだ見ぬ過去に誘います。

ラックにはまさに現代の究極なシックが展開されていました。

これぞマトッティが求めていたもの。

ピーターコッピングは、直前までバレンシアガのオートクチュールのデザイナーで、わずか3ヶ月でそのキャリアを見事に実現させたのです。

135年の伝統があるランバンの復活。

2025秋冬から、マトッティと共にエレガントでシックな日常をご一緒に楽しみましょう✨

オーナーバイヤー岩髙

 

2025年秋冬パリバイイングVol.2

 

アテンティタィブアトリエ、パリショールーム。

SHELTER2で5シーズン目を迎えるブランド。

 

今まではパンデミックで小さな生地とリモートを頼りにオーダーしていたが、

実際にサンプルを見て、触れて、触ってみると、アテンティブのフルコレクションにうなされるほどの感動を得ました。

ブロックプリント、泥染め、コモシャツ、キャメルヘア、アメリカンヴィンテージ、

手織り、ロロピアーナカシミヤ・・・等、デザイナーの哲学が詰まったコレクションでした。

デザイナーから、商品の哲学、こだわり、熱い想いを直接感じることこそ、

バイイングはショールームで見ることが大切であると、スタッフも感じてくれたと思います。

アンドゥムルメステール、2025秋冬レディースプレ&メンズコレクション。

ロンドンで活躍のフォトグラファーCole Flynn Quike(コルクフェインカック)のドキュメンタリー、

写真、イメージ、コラージュ等の作品がデザインや素材に落し込まれたコレクション。

パリファッションは常に黒の世界。

自分を大きく裕福に見せるファッションにアンチを掲げる。

常に内に内に情熱を秘めるからこそ、服そのものが目立つのではなく、人間自身が際立つ。

難しいようだが、その哲学は、ファッションというカテゴリーそのものよりも、人そのものに敬意を払っていると感じる。

今回のラインナップは人気の品番もあり、更に進化させたものもありました。

今回私が履いてきたブーツもあり、長く愛用できるアンドゥムルメステールの証明です。

私達のテーブルの横には、デザイナーのステファノガリーチが座っていました。

デザイナーがショールームに居るのは珍しいこと。撮影にも快く応じてくれました。(背が高い!)

3月のパリコレでは、更に最新のアンドゥムルメステールの世界が発表されます。乞うご期待を。

「ブリティッシュヘリテイジ」

伝統ある英国王室。それに受け継がれる文化と遺産。物を大切に、親から子へ代々される全てのもの。

ファッションもその一つ。

チャールズ皇太子は代々受け継がれてきた服を大切にリペアして着ていたという。

メゾンマルジェラはその歴史の継承に敬意を表し2025秋冬に表現しています。

ジョンガリアーノがメゾンマルジェラを昇華させた最後のコレクション。素晴らしいフィナーレになることでしょう。

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ショールーム内の撮影は一切禁止されています。

その窓から見えるエッフェル塔と少しづつながれる雲。

マルジェラも次なるデザイナーを迎えるようです。
過去を振り返りながらも、ファッションも雲の流れと同じように留まることなく、次へと向かっていきます。

オーナーバイヤー岩髙

2025年秋冬パリバイイングVol.1

関西空港、パリ行きフライト待ち。
空港内は暑く、飛行機内は寒い。
この寒暖差にいつも何を着るか悩まされます😞💦
@mattotti_kobe

フライトにはアンドゥムルメステールのグレーのレザースニーカーは黒のスタイリングにシックさを加えてくれます。

今回はSHELTER2のYUICHIも同行。
メンズバイイングに頼もしい存在です。
@shelter__2

2025秋冬、メンズ&レディースバイイング、毎シーズン気持ちを新たにして望みます❗

 

19時半、パリ到着。
今話題のグリーンランドの上空を通過して14時間のフライトでした。

気温は11℃。そんなに寒くないです。

ホテルにつくと、25秋冬のLANVIN(ランバン)からインビテーションが届いていました。

ランバンのブランドカラーの水色の箱に、YOKO IWATAKA名と、シートNO.が入ってました。

数シーズン前から、どのブランドもショーの人数制限があるため、中々手に入らない貴重なチケットです。

新たなアーティスティックディレクターは PEATER・COOPING (ピーター・コッピング)。

彼とは、以前マトッテイで、ニナリッチやオスカーデラレンタで取り扱っていましたから、再会に更に感動です!

新生LANVINのコレクションは、明日夜20時から。

久しぶりのパリコレランウエイしっかりお伝えさせていただきますね❣️

 

久しぶりのGUIDI(グイディ)パリ、ショールーム。

早速、グレーのバックジップに釘付け!
スリムなラストと7cmヒールがエレガント✨

ソフトホースのバッグも、ショルダー付きで小さめの大きさが気に入りました。


この秋は久しぶりにGUIDIがマトッティに並びます✨先行オーダーご希望の方、ご連絡お待ちしております❣️

 

ワークスタットミュンヘン、パリショールーム。

シルバーのセンスNO.1と想えるほどおしゃれなアクセサリーです。

それに相応しい程の美しいパリのショールーム。

MATTOTTIではTシャツセーターに合わせたいネックレスをセレクトしました。

デザイナーとも久しぶりに再会。

ワークスタットミュンヘン、デザイナーが、パンデミックの時に製作したと言う作品集。
作品はもちろん、製作現場も編集された圧巻のBookです。デザイナーからサインのプレゼントに感動の連続でした。

オーナーバイヤー岩髙

美しきホワイトダウン「MOORER 」のスペシャルオーダー会

MOORER【ムーレー】

2025 秋冬スペシャルオーダー会

1月9日(木)~1月19日(月)

この度、MATTOTTIでは、2025年秋冬の最新モデルコレクションをご用意し、お客様のご希望のサイズ、カラーのオーダーをお受け致します。

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MOORER【ムーレー】は、家業であるダウンジャケットの製造業を受け継いだモレノ・ファッチンカーニ氏が2006年にイタリア・ヴェローナで創設したラグジュアリーアウターブランド。

ダウンジャケットには、最高レベルのフィルパワー(880)を誇るホワイトグースのダウンを使用しており、軽量でありながらも保温性の高さを実現しています。

その拘りとは、プルミュールダウンという最高級品質のホワイトグースを使用し、さらにそのダウンをイタリア政府の指定規格に従い、イタリア国内で殺菌洗浄するという徹底振りです。

さらに特筆すべき点は、中綿のグースダウンがダウン100%になったことです。 実際には小さな羽根を全て除くことは不可能なので96%ダウンの比率では有りますが、限りなく100%ダウンに近い最高級の中綿になっています。

MOORER(ムーレー)の上品で丁寧な作りは、ポケットやファスナー、釦など細かいディテールにも表れています。 春夏はコットンポリエステルの軽いアウター、秋冬はダウンアウターを取り揃えています。

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この度のオーダー会では、貴重な新型モデル8型を厳選しました。その中の4型をご紹介いたします。

スタイリングは、

▼ダウン&ケープの組み合わせ。ケープは表が薄いグレーのグレンチェック、内側は薄いグレーのダブルフェイスです。ケープ:カシミヤ10%ウール100%。税込み価格¥621,500

ケープの袖口は外せるようになっています。

このシリーズは、無地のカラー5色展開、また標高5,000メートルで特別な許可を受けた人だけが取れるカシミヤ100%を使ったものもあります。(100%※厳密にはアイベックスゴートの毛)

※ヤンギーア(Yangir)とは、カプラ・アイベックス・シベリカ(Capra Ibex Siberica)から採れる、柔らかさと光沢において比類のない特徴を持つ繊維である。モンゴル、カザフスタン、キルギスの標高5000メートル以上に生息する動物である。この動物は希少であるため、入手可能なものは限られており、この繊維に特別な価値を与えている。アンダー・フリースは金色で明るく繊細な色をしており、細さは約13.5ミクロンです。

▼こちらはこれってムートンとダウンのセットです。

上のムートンは丸いコクーンラインが特徴です。白のニットの上に着ると室内でもずっと温かく過ごせます。

下のダウンはフード付き(取り外し可)スリムなシルエットです。税込み¥1,056,000 ムートン付きでこの価格は絶対おすすめです!

▼こちらは前身頃にムートンがあしらわれたダウンです。子のモカブラウン何とも言えない良いお色!

色違いのストーンもいいお色です。

▼実は、寒い寒い今の季節にはロングも必需品です。

もちろん中にはダウンも付いてます。

税込み価格¥724,500。カシミヤ混のロングコートだけでも十分重宝します。カラーも黒、クリームなど4色展開です。

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そして、MATTOTTIならではのブランドミックスもご提案しています。

イタリアのMOORERとフランスオートクチュールの「NINA RICCI」を組み合わせました。

黒のフーディーダウンを、ブラックパールとロングドレスに合わせられるのは、最高級の素材とダウンだからこそ。

 

美しいキャメルのカシミヤ混のジャケットとダウンがセットになった商品は、ニナリッチのチュールのブラウスとキュロットで華やでエレガントなカジュアルスタイルに。

ダウンの概念を越えた、ラグジュアリーでモード溢れるムーレー。

1月19日(日)までオーダー受け付けております。

店内は春物も揃ってきましたので、お客様も春に来年の冬にと、どれから選ぼうかしらと、セレクトも忙しそうです。

是非この機会に触れて、そして纏って、お洒落で華やかで温かいムーレーに包まれて欲しいと思います。

ご来店心よりお待ちしております。

オーナーバイヤー岩高

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1月24日(金)~1月30日(木)はパリバイングの為、MATTOTTIのみ閉店しております。また2025秋冬最新ファッション見て参ります!