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2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.2

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▼グイディのショールームに入ると驚きのサプライズ!

通路から壁面、天井にびっしりとグイディのインスタグラムの画像が敷き詰められていました。

そしてさらに奥に入るとショールームの全てに画像、画像、画像…。

これ全てグイディのスタッフによる手作業なのだとか。

よく見るとSHELTER2のインスタ投稿の画像も沢山入っていました。

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▼2020年秋冬からメンズのshelter2でグイディのレディースをリ.スタートします。

人気の定番の単靴、バックジップとセンタージップブーツの3型で、早速私も単靴の黒と白をオーダーしました。

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▼勿論、メンズshelter2では新色のイタリアの文具マーカーからインスピレーションを起こしたカラフルな色もオーダーしています。

是非ご期待ください。

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▼昨年のshelter2の15周年イベントで国内初のジュエリーコレクションをご披露しましたがこの度パリで新作が登場!

人気だったリングからは小さいサイズのジュエリーリングが登場。

そしてレザー×シルバーのバリエーションが増えました。

今月27日までオーダー受け付けていますので是非お問い合わせお待ちしております♫

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オーナーバイヤー岩高

 

2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.1

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▼パリバイイングスタイルのご紹介。
ザロウのコートは軽くて温かいので今日の良いお天気には快適です。
スタイリングのポイントはクロスのキャスケットを。
 
ブーツはオリヴィエティスケンス、バッグはいつものマルジェラのグラムスラムで。
 
社長はクロスのジャケットとコートにボーダーのクロスのストールがスタイリングのアクセント。
パンツはディプティ。クロスのボリューム感あるシューズもgood!

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▼ニナリッチ2020年秋冬プレコレクション。
デザイナーデュオの3シーズン目はデザイナーの個性を活かしつつ柔らかで優しさが加わりました。

カシミヤやエキストラファインウールにこだわり、ホワイト、ネイビー、レモンイエローと
ニナリッチらしいカラーとボリューム感も健在です。
 
人気のNINA RICCIのロゴも引き続きデザインされスポーティーさ溢れるコレクションでした。
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▼ニナリッチのショールームはインテリアとフラワーアレンジがファッションと見事にマッチしています。
 
ウェルカムなケータリングまでお揃いのカラー演出!
デザイナーのこだわりを感じさせます。
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▼ニナリッチのオーダー終わると既に日が暮れて一階のショップのウインドウがお洒落に浮き立っていました。

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11月28日(木)~ 2020春夏ご予約会のご案内

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2020春夏ご予約会 11月28日(木)~

いつもMATTOTTIをご利用頂きありがとうございます。

この度弊社HPよりWEB会員様に限り2020春夏入荷予定アイテムのご予約が可能となりました。

次回入荷予定アイテムがパソコン及び携帯でご覧頂けますのでご登録がまだのお客様は是非ご登録下さいませ。

★ご登録手順とご予約の流れ★

ホームページ最下部の【会員登録はこちらから】をクリック

↓↓↓

各種必要事項記入後【登録完了】

↓↓↓

登録後、ホームページ最上部の【→login】、または最下部の【ログイン】をクリック頂き会員ページへ。

11月28日より、ブランドリストの【2020春夏ご予約会】がご覧頂けます。

ご予約・入荷連絡の詳細は商品ページの【Contact】よりお問い合わせ下さいませ。

今後もWEB会員様には特別セールやイベント情報も配信致しますので引き続きご利用下さいませ。

MATTOTTI

 

 

 

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.7

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▼2020年春夏オリヴィエティスケンスのバイイングは、先日ショーを行った同じショールームで行われました。

カラーグラデーションを統一した壁はオリヴィエティスケンスのブラックな世界と相反する優しい空間です。

入り口正面には先日のコレクションを終えたオートクチュールのドレスが飾られ、

広々としたソファーの奥にはティスケニアン達がショーで履いた靴が並び、

その奥の部屋にはショーサンプルがテーマごとに並べられています。

そして部屋の一角からの窓から素敵な中庭が広がっていました。

オリヴィエティスケンスは確実に一つ一つ夢を叶えて行く強さと実力を持っています。

その強い信念こそが、世界のバイヤーに認められ、

バイヤーからこの世の美しい女性の元に届いていくのです。

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▼春夏オリヴィエティスケンスのスタイリング。レースのドレスやワンピース。

レース使いやノーカラーのジャケット、ラムレザーの半袖ジャケット、ランジェリービスチェ、

レイヤードロングスカート、ストレッチパンツ、ワイドデニムパンツ…。

そして、ようやくパーティーサンダルも登場しました。

素敵なアイテムが沢山ありすぎるのでここでは一部をご紹介します。

ショールームでは、オリヴィエティスケンスがいつも一緒にデザインやあらゆる製作を共にしているSteffyさんもご紹介頂きました。

全身オリヴィエティスケンスのスタイリング。

特にレザージャケットにランジェリーブラの着こなしがとてもお洒落で素敵な女性でした。

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▼オリヴィエティスケンスの春夏のコレクションでモデルが付けていたアイウェア(サングラス)がショールームで新たに発表されました。

オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マ―ジュのコラボレーションです。

サングラスの横にはオリヴィエティスケンスのTのロゴマークが新たにデザインされています。

デザインは2型でカラーのバリエーションも豊富。

とても軽く、また国内用にノーズパットもリメイクされる予定です。

来春はオリヴィエティスケンスの仕上げのスタイリングに欠かせないアイウェアとなるでしょう。

勿論私もオーダー済みです。

Jacques Marie Mageジャック・マリー・マージュについて次に詳しくお伝えします。

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▼オリヴィエティスケンスとのコラボレーションとしてから新しく発表されたアイウェア、

ジャック・マリー・マージュ(Jacques Marie Mage。

ブランドのはじまりは、2001年ロサンゼルスに移住してきたフランス人のジェロム・マージュによってスタジオが設立されました。

2015年からスタートした新鋭アイウェアブランド、ジャック・マリー・マージュは、

LAとハリウッドを拠点に置き、品質の高さと素材によりラグジュアリーでありながらも、

時代を掴んだ遊び心あるデザインで、瞬く間に世界に名を轟かす人気ブランドへと成長しました。

特徴は最大10mmの重厚感のあるフレームで、デザインと耐久性の共存を体現しています。

そのフレームにはスターリングシルバーや18金などのマテリアルもアクセントに使われ、

高級感が醸し出されて、これらのこだわりのメガネは日本で製作されており生産数はごく少数のみとなっています。

公式サイト

http://jacquesmariemage.com/home/

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▼オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マリアジュのコラボレーションアイウェアのローンチパーティーが、夜開催されました。

入口は昼間とは違った蛍光カラーの演出。

中庭にもオリヴィエティスケンスから招待された沢山のファッション業界人がDJとシャンパンで盛り上がっていました。
オリヴィエティスケンスともパリコレやショールームの内装、日本文化、

国際レース美術館(後程報告します)の彼の作品についてなど、沢山の話をしました。

パーティーに誰が来てるかは問題ではなく、オリヴィエティスケンスが誰を呼んだか…。

それは今まで自分を支えてくれた人、そして自分で選んだ感性溢れるプロ達。


一歩一歩自分のペースで、そして自分の感性を信じ続け、前進し続けるオリヴィエティスケンス。

近いうちに日本、そして神戸に来ることも約束しました。

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.6

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▼2020年春夏ドリスヴァンノッテン。

パリに来る前に既に驚いたのが、フィナーレにドリスヴァンノッテン氏と、

かつて色の巨匠と言われたクリスチャン・ラクロアが一緒に登場していたこと。

それはなぜなのか…。

非常に興味深くショールームを訪ねました。

ドリス・ヴァン・ノッテンは、2020年春夏コレクションの製作に臨む際、

90年代の楽しかったファッションの時代を思い浮かべながらデザインボードを制作していると、

クリスチャン・ラクロワのデザインイメージに似ていると感じ、オマージュとして製作するならば、

一緒にコレクションを作れることができないかと考えオファーに至ったと。

一方、クリスチャン・ラクロワはオファーを受けて快諾。

今年3月からドリス ヴァン ノッテンのデザインチームと一緒に、コレクションを作り上げていったとの事。

尚、今回はモチーフやロゴを使用するだけのコラボレーションではなく、ドリス ヴァン ノッテンに参加するという形のため、

タグにはクリスチャン・ラクロワの文字は記されていません。

ドリス・ヴァン・ノッテンが、自身のコレクションにデザイナーを迎え入れたのは今回が初めて。

クリスチャン・ラクロワのクチュールメソッドを存分に取り入れた”ファッションを楽しむため”のコレクションは、

ジャーナリストやバイヤーから高評価を得ているようです。

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▼ドリス ヴァンノッテンは今季クリスチャン・ラクロワと共に全コレクションを作りあげました。

ラクロワは2009年に自身のブランドを閉鎖するまで、色彩とプリントの巧みな使い手として名を馳せたオートクチュールデザイナー。

花やドット柄とアニマルをぶつける情熱的なコディネートや、金銀糸も織り込んだ華やかなジャカード使い、

フリルやリボンを駆使したアイテム、大きく丸い袖のクチュール的なドレスなどにラクロワの仕事が見られます。

ドリスヴァンノッテンは、フランスのイオン地方の17世紀から続くジャガードの老舗に依頼し、

19世紀のパターンをドリスだけの為にリバイバルさせたエクスクルーシブファブリックも圧巻です。

世界に暗いニュースが多い中、少しでも明るい日々が過ごせるよう、

ドリスヴァンノッテンとクリスチャンラクロアの2人が魔術をかけてくれような気がするのです。

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▼2020年春夏ニナリッチは、デザイナーデュオの、

ルシェミー・ボッターとリジー・ヘンブラーが子供の頃の遊び場のビーチをテーマにしました。

パリコレチケットに貼り付けられたチューインガムに似せたパーツと、

シートに置かれたお土産のチューインガムがまさにその代表的なものでした。

・バブリシャス(チューインガム)

 =イコール

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 これはニナリッチを『ニナリシャス』と造語で表現し「ニナリッチに溢れている」という遊び心。

二人は『ファッションやクリエーションは、遊び場』と捉え、

ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が並べられていました。

実際昨日は二人がゲーム機であそんでいたようです。

各テーブルも独自のカラーに変化させたフラワーアレンジがとってもお洒落でした。

来春のニナリッチを着て子供の頃の無垢な遊び心を懐かしく楽しみましょうね。

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▼ニナリッチのクリエイティブディレクターの、ルシェミ・ボッターとリジー・ヘンブラーは

『ファッションやクリエーションは、遊び場』

と捉え、ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が沢山並べられています。

独自のカラーに変化させたフラワーアレンジととってもマッチして、

二人が「一緒に遊ぼうよ」と誘ってくるようなとってもユニークなショールームでした。

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.5

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▼ようやく体調も回復してきました。

ご心配をお掛けした皆様、またショールームでは温かい飲み物など沢山のお気遣い有難うございました。

バイイングもかなり変更し最終日まで詰め詰めのスケジュールですがショールームの新作にパワーを貰いながら最後まで頑張ります。

今日は9月にオープンしたオスカーデラレンタのパリ初のショップでバイイングです。

ドリスのトップスにザロウのブラウスを重ねて新店内の螺旋階段で撮影しました。

オスカーデラレンタ パリショップ
4 Rue de Marignan 75008


については詳しく後程お伝え致します。

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▼9月10日に、4 Rue de Marignan 75008にオープンしたオスカーデラレンタ。

シャンゼリゼ通りから少し入った、セリーヌやニナリッチ、向かいはアライア等、ラグジュアリーブランドが肩を並べるパリの一等地です。

オスカーデラレンタを纏うマネキンが飾られたウインドウを入ると目の前に豪華な螺旋階段が私たちを迎えてくれます。

先ずはウィンドウと1階です。

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▼優雅な雰囲気をゆっくり味わいながら螺旋階段を上がると、2階は3つのフロアーに別れ、

其々に独自の家具や什器が配置され、私達をオスカーデラレンタの至福の世界に導いてくれます。

そして、圧巻は一番奥の壁一面の絵画。まるで美術館にいるかのような錯覚に陥ります。

実はこの壁は、ショップの改装中に壁を剥がしていたところ、壁の奥にもう一枚の壁画が発見され、

それがかなり剥離していた事から同じ壁画を描き直し再現した壁画なのです。

その再現作業でショップのオープンが遅れたとの事。

そんな奥深い魅力を秘めたショップに、皆様もパリに来られましたら、是非立ち寄り、

オスカーデラレンタの世界観をご堪能されると共に、この壁画を実際の目でご覧になって欲しいと思います。

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2019秋冬パリ、プレコレクションバイイング Vol.4

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▼パリに来てから2日目に入り途端に体調を壊し高熱が出てしまいました。

歩くこともできないほどでしたので、已む無く、楽しみにしていたハイダーアッカーマンのショーを断念。

代わりに社長のレポートをご覧ください。

会場前はハイダーらしいカッコいい大人のファッションマニアが終結していたようです。

「ハイダーアッカーマンのショーがAlma Maceauのパレドトウキョウで行われました。

入口でウォッチングしているとハイダーらしくモードで斬新なデザインや色目の人達が目立ちました。」

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▼ハイダーアッカーマンのは来春夏もメンズとレディース合同のショーを行いました。

メンズライクなジャケットスタイルとエレガントなストリートアイテムやカラーはMATTOTTIでも不動の人気を得ています。

ショー後のバイイングまでには体調回復します(レポートは社長)

「2020 Spring & Summer collection Haider Ackermann」

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▼アンドウムルメステール、2020年春夏コレクションのキーメッセージは、1974年の有名なヒットソング、

ドリー・パートンの『ジョリーン』の歌詞をコレクションの型破りな出発点にしています。

以下プレスリリースより

デザイナー、セバスチャンムニエは、今年、インデーズのノイズムュージシャン、

『リングア・イグノタ』のパフォーマンスをアントワープのアンダーグラウンドに見に行きました。

そこで『リングア・イグノタ』がジョリーンのカバーを歌い始めた瞬間、

オーディエンスを沈黙にさせ、その感情的な瞬間からこのコレクションが生まれました。

(中略)

アンドウムルメステールは今年25周年を迎えます。

セバスチャンムニエは、アンドウムルメステールに関わって5年であり、ファッション業界での表舞台に立ってからの20周年の記念すべき年を静かに祝います。

来春夏のコレクションには、そんな彼の過去から現在のクリエイションに影響を与えたエレメントがブレンドされています。

私の方は、午前中はベッドから起き上がれない状況でしたが、何とか身繕いし、

朦朧としながらのセレクトでしたが、このショールームでの時間の中で得られた新たな出会いに確実にパワーを貰えた事は確かです。

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▼今回のアンドウムルメステールのフラワーアレンジ。

ワインカラーとホワイトの大胆な組み合わせに、訪れる秋と来春夏の季節の融合を感じます。

コーナーごとのアレンジの違いのセンスにもうなされます。

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.3

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オリヴィエティスケンス

2020年春夏パリコレクション。

漸く改装を終えた美しいアトリエでのショー会場は、広々としたファサードから始まり会場内は歴史を感じさせる美しい壁が目に入ります。

ショーの前にバッグステージを覗くチャンスがあり、ランウェイを待つモデルやカメラマン、

メイクスタッフ等が慌ただしく動き回り、緊迫感と高揚感で溢れていました。

オリヴィエティスケンスの姿もチラリと見えいつもより真剣な表情がとても印象的でした。

パリコレのスタート前の醍醐味を味わえる貴重な一瞬でした。

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▼オリヴィエティスケンス、パリコレVol.1

マドンナのヒット曲から明るくポップにスタート。

ティスケニアンと呼ばれる若くフレッシュなモデルは、ランジェリーのようなショーツを大胆に且つフェミニンにスタイリングされ、その斬新さにスタートから度肝を抜かれます。

得意のブラックドレスは独自のデザインが施されたバックスタイルが美しく、

ブラトップにスカートとパンツのシンプルな組み合わせもシンプルな中にスタイリッシュさを感じさせます。

シューズはプチプラットのサンダルを合わせモードさ前開です。

そして今回際立ったのがサングラス。

オリヴィエティスケンス初のサングラスが来春から登場します。

10月1日はそのデビューコレクションとしてカクテルパーティーがこの会場で行われます。


常に前進、常にモード。

オリヴィエティスケンスの快進撃から目が離せません。

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▼オリヴィエティスケンス、パリコレVol.2

マドンナのヒット曲から明るくポップにスタート。

ティスケニアンと呼ばれる若くフレッシュなモデルは、

ランジェリーのようなショーツを大胆に且つフェミニンにスタイリングされ、その斬新さにスタートから度肝を抜かれます。
得意のブラックドレスは独自のデザインが施されたバックスタイルが美しく、

ブラトップにスカートとパンツのシンプルな組み合わせもシンプルな中にスタイリッシュさを感じさせます。

シューズはプチプラットのサンダルを合わせモードさ前開です。
そして今回際立ったのがサングラス。

オリヴィエティスケンス初のサングラスが来春から登場します。

10月1日はそのデビューコレクションとしてカクテルパーティーがこの会場で行われます。


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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.2

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▼2020春夏toogood。

ショールームは鮮やかなコバルトブルーが目に入ります。来春夏のテーマは作業着からのインスピレーション。

壁には労働者のイメージをデザイナーが描いたタペストリーが飾られています。


ユニセックスのtoogood。

リップストップ(裂けるのを阻止する)素材にパラフィン加工した張りのある軽いコートは春先に最適でレディースでオーダー入れました。

乞うご期待ください。

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▼チカキサダ、2020年春夏は『モネの睡蓮』からのインスピレーションを得意のチュールに載せたパステルカラーが優しいコレクションでした。

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▼グイディ パリシヨールーム。
11月2日~4日、メンズSHELTER2の15周年イベントとして、グイディのオリジナルオーダー会を予定しています。

パリではその最終の打ち合わせです。
今回はレディースの新しいシューズサンプルも沢山揃います。
更にスペシャルイベントとして、MATTOTTIでグイディのジュエリーコレクションを行うことになりました。

シルバーとカンガルーレザーのコンビネーションと、ブラックダイヤをあしらったリングやピアス、バングル、ネックレス等、沢山揃います。

私は6月のパリで既にリングの個人オーダーをしたほどお気に入りです。
ジュエリーオーダー会は、グイディ初のイベントです。

スペシャル記念限定ノベルティもご用意しておりますので是非入らしてくださいませ。

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▼グイディのショールームでは、以前も靴の製作の実演をしていましたが、

今回は靴を縫う機械を持って来られており、何とサンダルを速攻で作ってくれるとの事で早速お願いしました。

私はP51のデザインをオーダー。

製作は1時間半で仕上がるそうです。とっても楽しみです。

 

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.1

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昨夜、パリに到着しました。
今朝は20℃ぐらいで日本よりは寒いです。

ニナリッチ、2020年春夏パリコレ。

会場はエッフェル塔横のパレドトウキョウ。ショー会場前の緊迫感はパリコレならではです。

一人と一緒のファッションは見られないファッションマニアたち。

ベーシックなアイテムと差し色の蛍光カラーの組み合わせや、シースルーなアイテムがお洒落に目立っていました。

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ニナリッチ会場内は、前回にも増して熱気が溢れていました。

招待状はピンクのチューインガム(ではないてすが)が添付されており、シートには本物のチューインガムがお土産に置いてありました。

そして何とフロントローに、アンミカさん発見!テレビのパリコレ学で見るより、お顔も小さくとってもお綺麗でした。

勿論ニナリッチをモードに着こなされてました。

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ニナリッチのショーは、始まる直前に天井から突如、シャワーのような水が流れ落ちるパフォーマンスに驚かされます。

そして登場するモデルはひらひらとシルクのヒレをなびかせ、或いは、時おりキラキラ光る鱗のヘッドアクセサリーやドレスは、まるで海の中の美しい魚のようでした。

デザイナーデュオのルシェミー・ボッターとリジー・ヘレブラーの二人の故郷、カリブ海を優しく表現したコレクションだったと感じました。

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