2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.6

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▼パリバイイング終了。

最後の時間でパリの街を駆け足でリサーチ。

まず久しぶりのボンマルシェ。
吹き抜けは今年最初のボンマルシェのアート展『雨のち花 ame nochi hana, fleurs de pluie』が開催されていました。

(佐藤オオキ氏デザインオフィス)
白のネンドで創られた花と雫かボンマルシェの中央の吹き抜けを上下に動きます。

雨の雫が花になって降り、また天井へ戻るという詩的なスペクタルパフォーマンスでした。

ウインドウも関連したオブジェがアート的に並びます。
(2/16まで開催)
勿論、MATTOTTIで取り扱いのブランドも沢山揃っていました。

最終セールと春夏物も半分つづくらいでした。

ボンマルシェとセレクトの違いも勉強になります。

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▼サントノーレはモードなブランドが並びます。

バレンシアガのウインドウの実物大の人形があまりにもリアル!。

コレット跡はサンローランがオープンていました。

華やかでロマンチックなディプティーク。

ヴァンドーム広場のルイヴィトンのプロジェクションマッピングについつい足が留まります。

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▼パリバイイング最後の投稿です。

ショールームの多いマレ地区もここ数年新店舗がどんどん増えています。

その一角に一際目立つグリーンカラーのお店。

中に入ると美しい緑の箱が並ぶチョコレート屋さんでした。

その名は「PATRICK ROGER」

2000年にMOFを取得。

数々の受賞歴を誇りC.C.C.でも輝かしい存在感を放っています。

2018年のルレ・デセールの表彰でベストショコラティエに。

同年、フランスの最高勲章として知られるレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受勲も大きなニュースになりました。

勿論日本でもまだ手に入らないチョコレート。

どれにしようかかなり悩んで少しばかり買ってきました。

25日よりお店に戻っていますのでお早い順に是非ご賞味に入らしてください。

パリの最新情報と共にお待ちしております!

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2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.5

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▼ハイダーアッカーマン2020年秋冬プレコレクション。

定番人気のクリーンなペールトーンが光るサテンのブラウスやアシメトリーのスカートはシーズンレスアイテム。

そして、同時開催のメンズのコレクションからロゴ入りやラメジャガードのジャケットをセレクトし、レディースアイテムとミックスしました。

国内ではマトッティだけのオリジナリティのジェンダレスなスタイリング、是非楽しみにしててくださいませ。

(商品画像はSNSで禁じられております)

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▼トーガプルラ、2020年秋冬プレコレクション。

得意のウェスタンテイストのブラウスやシャツ、アシメトリーのスカート、イエロー、ブルー、グリーンのマルチなビビッドカラー。

そして、ニットやシャツの裾や袖口には、軽やかでユニークなフェザーが、トーガらしい個性を出していて…

と、気づいたらオーダー予算ぴったりで、トーガバイイング終了です!

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2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.4

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▼アンドゥムルメステール2020年秋冬プレコレクションはメンズと共に発表されました。

ショーはライティングによって作られるマジカルな空気感の中、

それぞれのルックが夢の中にいるような牧歌的な景色を覆う柔らかな暗闇から現れ、

Vaslav nijinskyの伝統的なバレエのインスピレーションとなった神話上の生き物(半分人間半分ヤギ)を想起させる。

テーマは『LE FAUNE』
1912年のパリで初演を迎えたバレーリュスの最高峰でありマスターピースと言われる「牧神の午後」。

Claude debussyの音楽と共にセンシュアルな動きや当時革新的なコスチュームやメイクアップ、

そして男性の身体とエロティシズムの新たな関係など数々の驚きをもたらした。

アイテムには、ダンサーのVaslav nijinskyが着用していたレオタードのまだら模様のセーター。

ダブルジャケットにはジャガードと光るサテンを反映し、ベストやジャケットに古典的なレース使いを組み込む。

素材に貼り付くような燻しのブローチはバレーダンサーのヘッドコサージュと共に神話性を増している。

ジェンダーこそ今の時代の象徴と言われるが、既にこの時代に斬新で人々を魅惑に誘い込んでいたのです。

神話と現代を同一線上に表現したセバスチャンムニエの才気溢れる秋冬のパフォーミングを男女問わず楽しんで欲しいと思います。

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▼ザロウ2020年秋冬プレコレクションは3区のモダンアートミュージアムの一角で開かれました。

テーマは『90年代ミニマリズム』。

ザロウのDNAにさかのぼった原点のフェミニンとマスキュリンの融合。

表面的なテイストだけではなく、メンズのディティールをレディースへ転換したりと細やかな部分にも融合を取り入れています。

また今回は公のプレルック以外にデザイナー自らが120のスタイリングを作る等ワードロープのコーディネートの可能性を提案した強いこだわりが感じられるコレクションでした。

ショールームにはデザイナーのオルセン姉妹の一人が真剣な表情でサンプルを見ていた姿も印象的でした。

ザロウは、秋冬NO.1といえるコレクションだったと思える内容でした。

こうご期待くださいませ。

(画像はお洒落なビーガンランチ。商品画像は全てSNSでは禁じられております)

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▼ザロウのショールーム辺りは、ポンピドウセンターが近いことから歩道の壁面には何気ない風刺画やアートペイントを見つけます。

温暖化を涙で訴える16歳のグレタ・トゥンベリさん?
風刺画のバンクシーが描いたの?
あれ?カルロス・ゴーンさん?
アパートの窓?と思ったら手書きの窓!だったり…。

美術館やアートミュージアムも必見ですが、とにかく時間がないから、

パリの街歩きで時代を感じさせるアートを沢山楽しんでいます。

でも気をつけてよーく見てないと見逃すものばかりですよ(^ー^)

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2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.3

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▼2020年秋冬オスカーデラレンタ、プレコレクション。


イタリアのヴィラからのインスピレーション。

リゾートホテルのアーキテクチャーであるヨーロッパのアンティークの家具、壁紙、絨毯からデザインを起こしました。

得意のフラワープリントはオスカーデラレンタのアーカイブを駆使しています。

カラーパレットは薄いピンクやアースカラーのペールトーンがとても軽やかな安らぎを誘います。

オスカーファンには、きっとたまらなく魅力に溢れた秋冬コレクションになる事でしょう。

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オスカーデラレンタのパリのショールームは、オープンの改装中に壁を剥がしていたときに突如現れた壁画がそのまま残されています。

見事な壁画を活かしたショールームは高貴でラグジュアリーな空間です。

今日のスタイリングは、ハイダーアッカーマンのブラウスにオリヴィエティスケンスのレザースカートで。

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2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.2

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▼グイディのショールームに入ると驚きのサプライズ!

通路から壁面、天井にびっしりとグイディのインスタグラムの画像が敷き詰められていました。

そしてさらに奥に入るとショールームの全てに画像、画像、画像…。

これ全てグイディのスタッフによる手作業なのだとか。

よく見るとSHELTER2のインスタ投稿の画像も沢山入っていました。

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▼2020年秋冬からメンズのshelter2でグイディのレディースをリ.スタートします。

人気の定番の単靴、バックジップとセンタージップブーツの3型で、早速私も単靴の黒と白をオーダーしました。

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▼勿論、メンズshelter2では新色のイタリアの文具マーカーからインスピレーションを起こしたカラフルな色もオーダーしています。

是非ご期待ください。

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▼昨年のshelter2の15周年イベントで国内初のジュエリーコレクションをご披露しましたがこの度パリで新作が登場!

人気だったリングからは小さいサイズのジュエリーリングが登場。

そしてレザー×シルバーのバリエーションが増えました。

今月27日までオーダー受け付けていますので是非お問い合わせお待ちしております♫

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オーナーバイヤー岩高

 

2020秋冬プレコレクション パリバイイング vol.1

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▼パリバイイングスタイルのご紹介。
ザロウのコートは軽くて温かいので今日の良いお天気には快適です。
スタイリングのポイントはクロスのキャスケットを。
 
ブーツはオリヴィエティスケンス、バッグはいつものマルジェラのグラムスラムで。
 
社長はクロスのジャケットとコートにボーダーのクロスのストールがスタイリングのアクセント。
パンツはディプティ。クロスのボリューム感あるシューズもgood!

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▼ニナリッチ2020年秋冬プレコレクション。
デザイナーデュオの3シーズン目はデザイナーの個性を活かしつつ柔らかで優しさが加わりました。

カシミヤやエキストラファインウールにこだわり、ホワイト、ネイビー、レモンイエローと
ニナリッチらしいカラーとボリューム感も健在です。
 
人気のNINA RICCIのロゴも引き続きデザインされスポーティーさ溢れるコレクションでした。
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▼ニナリッチのショールームはインテリアとフラワーアレンジがファッションと見事にマッチしています。
 
ウェルカムなケータリングまでお揃いのカラー演出!
デザイナーのこだわりを感じさせます。
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▼ニナリッチのオーダー終わると既に日が暮れて一階のショップのウインドウがお洒落に浮き立っていました。

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11月28日(木)~ 2020春夏ご予約会のご案内

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2020春夏ご予約会 11月28日(木)~

いつもMATTOTTIをご利用頂きありがとうございます。

この度弊社HPよりWEB会員様に限り2020春夏入荷予定アイテムのご予約が可能となりました。

次回入荷予定アイテムがパソコン及び携帯でご覧頂けますのでご登録がまだのお客様は是非ご登録下さいませ。

★ご登録手順とご予約の流れ★

ホームページ最下部の【会員登録はこちらから】をクリック

↓↓↓

各種必要事項記入後【登録完了】

↓↓↓

登録後、ホームページ最上部の【→login】、または最下部の【ログイン】をクリック頂き会員ページへ。

11月28日より、ブランドリストの【2020春夏ご予約会】がご覧頂けます。

ご予約・入荷連絡の詳細は商品ページの【Contact】よりお問い合わせ下さいませ。

今後もWEB会員様には特別セールやイベント情報も配信致しますので引き続きご利用下さいませ。

MATTOTTI

 

 

 

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.7

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▼2020年春夏オリヴィエティスケンスのバイイングは、先日ショーを行った同じショールームで行われました。

カラーグラデーションを統一した壁はオリヴィエティスケンスのブラックな世界と相反する優しい空間です。

入り口正面には先日のコレクションを終えたオートクチュールのドレスが飾られ、

広々としたソファーの奥にはティスケニアン達がショーで履いた靴が並び、

その奥の部屋にはショーサンプルがテーマごとに並べられています。

そして部屋の一角からの窓から素敵な中庭が広がっていました。

オリヴィエティスケンスは確実に一つ一つ夢を叶えて行く強さと実力を持っています。

その強い信念こそが、世界のバイヤーに認められ、

バイヤーからこの世の美しい女性の元に届いていくのです。

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▼春夏オリヴィエティスケンスのスタイリング。レースのドレスやワンピース。

レース使いやノーカラーのジャケット、ラムレザーの半袖ジャケット、ランジェリービスチェ、

レイヤードロングスカート、ストレッチパンツ、ワイドデニムパンツ…。

そして、ようやくパーティーサンダルも登場しました。

素敵なアイテムが沢山ありすぎるのでここでは一部をご紹介します。

ショールームでは、オリヴィエティスケンスがいつも一緒にデザインやあらゆる製作を共にしているSteffyさんもご紹介頂きました。

全身オリヴィエティスケンスのスタイリング。

特にレザージャケットにランジェリーブラの着こなしがとてもお洒落で素敵な女性でした。

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▼オリヴィエティスケンスの春夏のコレクションでモデルが付けていたアイウェア(サングラス)がショールームで新たに発表されました。

オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マ―ジュのコラボレーションです。

サングラスの横にはオリヴィエティスケンスのTのロゴマークが新たにデザインされています。

デザインは2型でカラーのバリエーションも豊富。

とても軽く、また国内用にノーズパットもリメイクされる予定です。

来春はオリヴィエティスケンスの仕上げのスタイリングに欠かせないアイウェアとなるでしょう。

勿論私もオーダー済みです。

Jacques Marie Mageジャック・マリー・マージュについて次に詳しくお伝えします。

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▼オリヴィエティスケンスとのコラボレーションとしてから新しく発表されたアイウェア、

ジャック・マリー・マージュ(Jacques Marie Mage。

ブランドのはじまりは、2001年ロサンゼルスに移住してきたフランス人のジェロム・マージュによってスタジオが設立されました。

2015年からスタートした新鋭アイウェアブランド、ジャック・マリー・マージュは、

LAとハリウッドを拠点に置き、品質の高さと素材によりラグジュアリーでありながらも、

時代を掴んだ遊び心あるデザインで、瞬く間に世界に名を轟かす人気ブランドへと成長しました。

特徴は最大10mmの重厚感のあるフレームで、デザインと耐久性の共存を体現しています。

そのフレームにはスターリングシルバーや18金などのマテリアルもアクセントに使われ、

高級感が醸し出されて、これらのこだわりのメガネは日本で製作されており生産数はごく少数のみとなっています。

公式サイト

http://jacquesmariemage.com/home/

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▼オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マリアジュのコラボレーションアイウェアのローンチパーティーが、夜開催されました。

入口は昼間とは違った蛍光カラーの演出。

中庭にもオリヴィエティスケンスから招待された沢山のファッション業界人がDJとシャンパンで盛り上がっていました。
オリヴィエティスケンスともパリコレやショールームの内装、日本文化、

国際レース美術館(後程報告します)の彼の作品についてなど、沢山の話をしました。

パーティーに誰が来てるかは問題ではなく、オリヴィエティスケンスが誰を呼んだか…。

それは今まで自分を支えてくれた人、そして自分で選んだ感性溢れるプロ達。


一歩一歩自分のペースで、そして自分の感性を信じ続け、前進し続けるオリヴィエティスケンス。

近いうちに日本、そして神戸に来ることも約束しました。

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.6

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▼2020年春夏ドリスヴァンノッテン。

パリに来る前に既に驚いたのが、フィナーレにドリスヴァンノッテン氏と、

かつて色の巨匠と言われたクリスチャン・ラクロアが一緒に登場していたこと。

それはなぜなのか…。

非常に興味深くショールームを訪ねました。

ドリス・ヴァン・ノッテンは、2020年春夏コレクションの製作に臨む際、

90年代の楽しかったファッションの時代を思い浮かべながらデザインボードを制作していると、

クリスチャン・ラクロワのデザインイメージに似ていると感じ、オマージュとして製作するならば、

一緒にコレクションを作れることができないかと考えオファーに至ったと。

一方、クリスチャン・ラクロワはオファーを受けて快諾。

今年3月からドリス ヴァン ノッテンのデザインチームと一緒に、コレクションを作り上げていったとの事。

尚、今回はモチーフやロゴを使用するだけのコラボレーションではなく、ドリス ヴァン ノッテンに参加するという形のため、

タグにはクリスチャン・ラクロワの文字は記されていません。

ドリス・ヴァン・ノッテンが、自身のコレクションにデザイナーを迎え入れたのは今回が初めて。

クリスチャン・ラクロワのクチュールメソッドを存分に取り入れた”ファッションを楽しむため”のコレクションは、

ジャーナリストやバイヤーから高評価を得ているようです。

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▼ドリス ヴァンノッテンは今季クリスチャン・ラクロワと共に全コレクションを作りあげました。

ラクロワは2009年に自身のブランドを閉鎖するまで、色彩とプリントの巧みな使い手として名を馳せたオートクチュールデザイナー。

花やドット柄とアニマルをぶつける情熱的なコディネートや、金銀糸も織り込んだ華やかなジャカード使い、

フリルやリボンを駆使したアイテム、大きく丸い袖のクチュール的なドレスなどにラクロワの仕事が見られます。

ドリスヴァンノッテンは、フランスのイオン地方の17世紀から続くジャガードの老舗に依頼し、

19世紀のパターンをドリスだけの為にリバイバルさせたエクスクルーシブファブリックも圧巻です。

世界に暗いニュースが多い中、少しでも明るい日々が過ごせるよう、

ドリスヴァンノッテンとクリスチャンラクロアの2人が魔術をかけてくれような気がするのです。

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▼2020年春夏ニナリッチは、デザイナーデュオの、

ルシェミー・ボッターとリジー・ヘンブラーが子供の頃の遊び場のビーチをテーマにしました。

パリコレチケットに貼り付けられたチューインガムに似せたパーツと、

シートに置かれたお土産のチューインガムがまさにその代表的なものでした。

・バブリシャス(チューインガム)

 =イコール

 ニナリシャス

 これはニナリッチを『ニナリシャス』と造語で表現し「ニナリッチに溢れている」という遊び心。

二人は『ファッションやクリエーションは、遊び場』と捉え、

ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が並べられていました。

実際昨日は二人がゲーム機であそんでいたようです。

各テーブルも独自のカラーに変化させたフラワーアレンジがとってもお洒落でした。

来春のニナリッチを着て子供の頃の無垢な遊び心を懐かしく楽しみましょうね。

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▼ニナリッチのクリエイティブディレクターの、ルシェミ・ボッターとリジー・ヘンブラーは

『ファッションやクリエーションは、遊び場』

と捉え、ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が沢山並べられています。

独自のカラーに変化させたフラワーアレンジととってもマッチして、

二人が「一緒に遊ぼうよ」と誘ってくるようなとってもユニークなショールームでした。

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.5

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▼ようやく体調も回復してきました。

ご心配をお掛けした皆様、またショールームでは温かい飲み物など沢山のお気遣い有難うございました。

バイイングもかなり変更し最終日まで詰め詰めのスケジュールですがショールームの新作にパワーを貰いながら最後まで頑張ります。

今日は9月にオープンしたオスカーデラレンタのパリ初のショップでバイイングです。

ドリスのトップスにザロウのブラウスを重ねて新店内の螺旋階段で撮影しました。

オスカーデラレンタ パリショップ
4 Rue de Marignan 75008


については詳しく後程お伝え致します。

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▼9月10日に、4 Rue de Marignan 75008にオープンしたオスカーデラレンタ。

シャンゼリゼ通りから少し入った、セリーヌやニナリッチ、向かいはアライア等、ラグジュアリーブランドが肩を並べるパリの一等地です。

オスカーデラレンタを纏うマネキンが飾られたウインドウを入ると目の前に豪華な螺旋階段が私たちを迎えてくれます。

先ずはウィンドウと1階です。

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▼優雅な雰囲気をゆっくり味わいながら螺旋階段を上がると、2階は3つのフロアーに別れ、

其々に独自の家具や什器が配置され、私達をオスカーデラレンタの至福の世界に導いてくれます。

そして、圧巻は一番奥の壁一面の絵画。まるで美術館にいるかのような錯覚に陥ります。

実はこの壁は、ショップの改装中に壁を剥がしていたところ、壁の奥にもう一枚の壁画が発見され、

それがかなり剥離していた事から同じ壁画を描き直し再現した壁画なのです。

その再現作業でショップのオープンが遅れたとの事。

そんな奥深い魅力を秘めたショップに、皆様もパリに来られましたら、是非立ち寄り、

オスカーデラレンタの世界観をご堪能されると共に、この壁画を実際の目でご覧になって欲しいと思います。

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